一年中ツヤ肌! 乾燥に負けない潤い美肌を育てるお手入れ方法3つ

こんにちは。こじらせ美容オタク家のともです。

夏でも冬でも年中乾燥している肌。冬だけ乾燥するなら納得できる気はしますが、暑いときでも乾燥するのは厄介ですよね。

暑いときにも肌が乾燥するのは、人間が恒温動物だからです。

外が暑くても体内は冷えている場合、外界の温度に関わらず肌も冷えてしまい、新陳代謝が悪くなり乾燥肌を引き起こすのです。

そしてこれから秋になり、どんどん寒くなっていきます。夏でさえ乾燥する肌はこれからどうなるの? と不安になっている女性も多いハズ。乾燥に負けない、美肌を育てるお手入れ法を紹介します。

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(1)断然オイル美容がオススメ

『どんな肌状態のときでも、美容オイルさえ塗っていればもっちりしっとり肌に。まさにオイルはお助けアイテム』(20代女性/看護師)

ここ最近ブームのオイル美容。オイルには抗酸化物質やビタミン、ミネラルなど美肌成分がたっぷり

オイルはベタつくと思っている人もいるかもしれませんが、美容オイルはベタつきも感じず、肌の内側からしっとりツヤ肌にしてくれる効果が。

美肌とは、油分と水分とのバランスでできているのです。まさに“オイルなくして美肌なし”。今はオイル配合コスメも種類が豊富。テクスチャーで選べばニキビの心配もありません。

まずは洗顔後に肌へ美容オイルをマッサージしながらなじませてあげて、その後いつものお手入れをしましょう。肌が柔らかくなり化粧水の浸透力がアップします。

またファンデに一滴まぜてあげると、1日中乾燥知らずの肌になる上、ツヤ肌に。目元は特に乾きやすいので、少し多めにつけてあげるといいですね。ただ、紫外線対策は忘れずにしてください。

(2)セラミドも有効

『特に肌が疲れて化粧水もピリピリと刺激になるときは、肌に優しいセラミド配合のコスメでケアしています。セラミドは元々お肌の角質層に含まれる成分ですから、敏感肌にも安心』(30代女性/皮膚科医)

十分保湿しているハズなのに肌が満たされない。そんな人は肌の機能が低下しているのかも?

疲れた揺らぎ肌には過剰なお手入れは逆効果。年中乾燥してバリア機能が低下した肌には、セラミドが有効です。

セラミドは保湿力が高く、肌の内部から水分の蒸発を防いでくれて、紫外線による炎症などの刺激からも守ってくれます。

冷暖房で肌力が落ちたときも潤いを逃がさない肌に。セラミド配合のコスメは比較的安く買えるものも売っていますので、手軽さも魅力。

(3)インナーケアも忘れずに

『乾燥肌対策のために食べ物にも気を使っている。特にビタミンAが豊富な食材は毎日欠かさず食べています。また紫外線も乾燥に直結するので、サプリメントで紫外線対策も。体の内部を意識するだけで肌トラブルが起きにくくなります』(30代女性/エステティシャン)

ビタミンAは新陳代謝を促進し、皮膚や粘膜を強くしてくれます。だからこそ乾燥肌の人には積極的に摂取して欲しいビタミンA。

レバーに特に多く含まれているのですが、レバーを毎日食べるのはちょっとハードルが高い……そういう人には卵もオススメ。卵もビタミンAを多く含んでいますので、朝食にとり入れるだけで乾燥肌対策に。

手軽なところではサプリメントに頼ってもオッケーです。

年中降り注ぐ紫外線は乾燥肌につながりますので、日焼けの原因となる『フリーラジカル』を抑制するようなサプリメントも毎日飲むと効果的。


乾いた土に肥料をまいてもうまくなじまず、水をきちんと与えてからまくと土全体に栄養がいきわたります。

それと同じで肌も体の基盤を整えたり、化粧水をたっぷり与えたりしないと栄養は届かないというワケ。

やはり乾燥肌対策には、特別なケアというよりはシンプルでベーシックなケアをコツコツと続けることがベストなようですね。

●ライター/とも(こじらせ美容オタク家)
●モデル/沖まりね

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