チュニックはダサい!? 産後太りをカバーする“着やせテクニック”3選

こんにちは、こじらせ美容オタク家のともです。

長い妊娠期間を終え、「やっと産まれた〜!」という喜びもつかの間……「あれ? 思ったより体重が減っていない……(焦)」と感じるママさん多数なハズ。

赤ちゃんの体重は約3kg、その他羊水などで約5kg。つまり、妊娠中に合計8kg太るのは自然なことだと言えます。

しかし、「子どもを産んだら元の体重に戻るはず」と高を括っていたママさんの多くは、「全然体重が戻らない!」と嘆くことになります。

もちろん、産後1か月経てば元の体型に戻るママさんもいますが、体重が減らない人は全然減りません。

しかも、産後はダイエットをしようにも、母乳や育児に影響が出るため後回しになりがち。その結果、気づけば立派な“産後太りママ”へと変身してしまっているのです。

そんなこんなでダイエットができない産後ママは、“着やせテクニック”などを駆使して産後太りを隠すしかありません。

ということで、今回は産後ママさんたちが使っていた“着やせテクニック”について聞いてみました!

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(1)ゆるゆるの中に細いラインを見せる

『やっぱりお腹周りを隠してくれるような“ゆるゆるトップス”は必須。でも、それだけだと隠しているのがバレバレなので、鎖骨や手首を見せるように着ると凹凸ができてスタイルがよく見えますよ』(20代女性/主婦)

チュニックも体型を隠すという点においては悪くないのですが、どうしてもオバサンくさくなってしまいますよね。できれば着たくないものです。

そのため、チュニックのような全身を隠す服に頼るのではなく、何か所か“細い部分”を見せることが大切です。

2016年のトレンドであれば、オフショルダーのトップスが着やせ効果バツグンのおすすめアイテムです。鎖骨のラインが大きく強調されて、体を細く見せてくれます。

また、ゆるっとしたメンズラインのシルエットのシャツも必須アイテム。一番上のボタンを開けることによって、首回りのVラインが見え、体を全体的に小さく見せてくれます。

また、手首に少し大きめのバングルをつけたり、大振りのアクセサリーをつけることで体が華奢に見えますよ。

(2)トップスとボトムの色は対照的に

『トップスに薄い色を着たら、ボトムは濃い色を着る。そうすると気になる下半身が一回り小さく見えます』(30代女性/パート)

夏だと暑苦しそうなイメージがあるため、ブラックなどの濃い色は敬遠されがちですが、“淡い色×淡い色”だと太って見えます

白は“膨張色”であるため、上下とも白に近い淡い色だとどうしても体が大きく見えるのです。

産後太りはとくにお腹や足がむっちりしてしまいます。だからこそ、ボトムはブラックやブラウンの濃い色できちんと引き締めるようにしましょう。

ただ、下半身を引き締めて見せたいからといって、足のラインがきっちり見えるピタッとしたボトムを選ぶ必要はありません。

ワイドパンツのような大きめのパンツでも色さえ気をつければスタイリッシュな印象になりますよ。

(3)上半身が気になる人は下半身に視線を集中させる

『私はただでさえ胸が大きかったのに、産後ますます大きくなってしまい、実際の体重よりももっと太って見えました。なるべく胸に視線がいかないように、ボトムをできるだけ広がるようなスカートに変えたら、胸のことを言われることが少なくなりました』(20代女性/会社員)

下半身だけでなく、産後はやはり上半身も気になるものです。ムチムチの二の腕に、膨らんだ胸。余計に太って見えます。

そんなときは、できるだけ視線を下の方へ誘導するような格好をすることが大切。下半身にひざ下のふんわりスカート。さらに、ヒールの靴を履くことで下半身メインのファッションに。

そして、上半身をすっきり見せてくれるボーダーのトップスも着ましょう。ただ、太いボーダーだと逆に横幅が強調されてしまうので要注意です。


産後は子育てに手一杯でなかなかダイエットができないもの。“着やせテクニック”を駆使して、産後太りが気になる時期を楽しく乗り越えましょう!

●ライター/とも(こじらせ美容オタク家)

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