リメイクでアクセに変身! 壊れた傘を捨てずに有効活用するアイデア

こんにちは。ライターのyossyです。

高級傘や、布地の柄がお気に入りの傘、大切な人から頂いた傘など……。

まだまだ使いたかったけれど、骨が折れてしまう、部品が取れてしまうなどして壊れてしまうこともありますよね。

そんなとき皆さんはどうしていますか?

諦めて捨ててしまわずに、修理やリメイクを検討するという手もあります。具体的に見ていきましょう。

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超高級傘なら修理を検討。自力でもできる?

高額な傘や、頂き物でとても思い入れの強い傘なのであれば、傘の修理専門業者に修理を依頼してみてもいいでしょう。部品や骨を交換してもらうこともできます。

ただし、場合によっては修理費用が購入金額を超えてしまうこともあるため注意が必要です。

あらかじめどれくらいの費用がかかりそうか、相談しておくことをオススメします。

「プロほどキレイに修理できないことは覚悟のうえ」ということであれば、自分自身で傘の修理をするキットも多数販売されているので、ホームセンターやインターネットショップ等で探してみて自力で行ってはいかがでしょうか。

リメイクすれば長く使える!

手作りが好きな人は、リメイクをしてほかのものに生まれ変わらせるという方法もあります。

布地部分は軽くて薄く、防水仕様になっているため、さまざまな用途に使うことができますね。

たとえば下記のものを作ってみてはいかがでしょうか。

・ポーチ
・ポシェット
・エコバッグ
・コースター
・ランチョンマット
・ランチバッグ
・傘ケース(折り畳み傘を入れるための袋)
・カメラケース
・ガーランド
・ヘアアクセサリー
・自転車のサドルカバー
・ペット用のレインウェア

傘の布地部分は、三角形の形をつなぎ合わせて作られています。

小物のなかでも小さいものであれば、つなぎ目部分を使わずに済むので比較的手軽に作ることが可能。

つなぎ目があっても気にしないということであれば、骨を丁寧に取り外せば大きな布地として使うこともできます

また、もし使えなくなった傘が複数あるのであれば、いろんな柄を組み合わせてパッチワークにして作るとおしゃれですね。

使えなくなった傘をリメイクして販売したり、ワークショップ等の開催をしたりする『CASA PROJECT』というプロジェクトも注目されています。

柄合わせやリメイクの仕方を説明した冊子等も販売されていますので、「やってみたいけれどやり方がわからない」という人はそういったものを利用してみるといいでしょう。

思い入れの強い傘ほど、捨てるには忍びないですよね。

台風の季節には大量の折れた傘が捨てられている様子を見かけることもありますが、できるだけ大切に使いたいものです。ぜひ参考にしてみてくださいね。

【参考リンク】
CASA PROJECT

●ライター/yossy(フリーライター)

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