子供の姿勢を矯正するために必要なこと

【ママからのご相談】
小学校3年生の子どもの姿勢が悪くて困っています。テレビを見ているときやゲームをしているとき、前かがみの姿勢でいるせいか、少し猫背ぎみです。姿勢を良くするように言っても、そのときは姿勢を正すのですが、すぐにまた姿勢が悪くなります。

a 前かがみの姿勢になる要因は、生活の中にたくさん潜んでいる。

こんにちは、ママライターのsarahです。

ゲームをしたり本を読んだりしていると、自分でも気づかないうちに前かがみの姿勢になっていますよね。猫背になるのではないか、心配だと思います。

ゲームや本は重さがありますから、それを持っている手が自然に下がってきてしまいます。その結果、前かがみになるのです。パソコンをしているときも、前かがみの姿勢になりやすいですよね。それが原因で首や肩、腰の痛みが生じる場合があります。

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確かに、子どもは言われたときだけ正すけれど、少し経つと忘れてしまって同じことを繰り返すことがよくあります。ゲームや読書など何かに集中していたら、そちらに気を奪われてしまうと思います。一日のうちでテレビを見たりゲームをしたりする時間が多いのではないでしょうか。そうすると、長い時間前かがみのままになるので、体にクセがついてしまう可能性があります。

子どもに自分の姿勢を確認させる

先に述べた首・肩・腰の痛みの他に、猫背であることで胸が圧迫され、呼吸器や内臓に影響が出る場合もあるようです。背中が丸まっていると、呼吸が浅くなってしまうのですね。

お子さんが、姿勢を正すように意識するのが一番だと思います。もし、注意をしてもなかなか姿勢を正そうとしない場合は、前かがみになっている様子を写真やビデオで撮影して、お子さんに見せてあげるといいかもしれません。「こんな姿勢をしているんだよ」と諭してみるのです。

普段から意識して良い姿勢をキープしていれば、猫背も自然と直っていくでしょう。姿勢を正すためのストレッチやヨガもあるようなので、親子で一緒にやってみるといいかもしれません。

『脊柱側わん症』という病気にも注意して

脊柱がS字に曲がる『脊柱側わん症』という病気があります。こちらは、通院して治療を行わなければいけないようです。大人になって、腰痛などの症状が出る場合もあるので気を付けてください。『脊柱側わん症』は、学校で健康診断を行ってくれていますから確認してみるといいかもしれません。


少しでも気になるようなところがあったら、早めに対処するように心がけましょう。大切な成長期ですから、常日頃からお子さんの様子を確認しておくのが大切ですよね。

●ライター/sarah(ママライター)

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