ウザさは姑より上!? 被害者妻たちが語る“小姑”の厄介エピソード3つ

結婚して旦那の家に嫁いでいく女性にとって、厄介な存在なのが“姑”。日本では年間60万組を超えるカップルが婚姻していますが、それは毎年新たに60万件の嫁姑戦争が大なり小なり勃発しているということでもあります。

このように、女性にとって姑の存在というのは得てして脅威になりがちなわけですが、実は同じくらい面倒な存在として“小姑”が挙げられます。

姑と比べて、旦那の姉妹である小姑(こじゅうとめ)の面倒くささはなぜかあまり周知されていません。

しかし、小姑には『小姑一人は鬼千匹に向かう』という古いことわざがあり、意味は“小姑には鬼千匹分くらいのウザさがある”です(おおざっぱですが、大体こんな感じです)。

昔から日本人の妻たちは小姑に苦しめられていたんですね。

そこで今回は、既婚女性の皆さんに“ムカついた小姑の言動”について聞いてみました!

160804uechi01

(1)自分の子どもと比較してくる

『私は夫の妹がめちゃめちゃ嫌いです。顔も合わせたくありません。なんでかっていうと、会うたびに自分の子どもとウチの子を比較してくるからです。比較というか、ウチの子をけなして自分の子を褒めるんです。「○○ちゃん(ウチの子)より△△ちゃん(小姑の子)の方が賢いね〜」とか。愛想笑いの裏で○ねって思ってます』(32歳女性/2児のママ)

お互いの子どもを比較して、自分の子どもの自慢につなげるタイプの小姑は多いようです。

こういうタイプの人は、日頃から自分の子育てに自信がないか、あるいは単純な親バカです。

要するに極端にマイナスか極端にプラスの感情を持った人であることが多いのですが、“相手の迷惑は考えないでその感情を発散する”という共通点があります。

つまり相手のことを感情を吐き捨てるゴミ箱か下水溝くらいにしか考えていません。

こんな人にはまともに向き合ってもこちらが消耗するだけです。うまくいなしましょう。

(2)頻繁に家に来て口出しする

『30代後半で独身の小姑に迷惑しています。ウチの子を異常なほどかわいがってくれるのですが、会うために頻繁に家にきます。ひたすら居座って「ここ汚れてるよ」とか「空気の換気しないと子どもが病気になるよ」とかいちいち口出ししてきます。正直もう来ないでほしい』(28歳女性/1児のママ)

自分に結婚の見込みがなくなった女性は、行き場がないのに洪水のように溢れ出てくる母性本能の処理に奔走するようになります。

その対象はアイドルだったり、ペットだったりとさまざまですが、中には甥っ子や姪っ子を対象にする人もいます。

そういう人は甥っ子や姪っ子をまるで自分の子どもかのように扱うため、育児方針や家事に平気で口出ししてきます

これをされると100人中100人が「じゃあ自分で産めよ」と念じることと思いますが、それをストレートにぶつけられないのが小姑の面倒なところですね。

こういう場合に一番効果的なのは、子どもに小姑を嫌ってもらうことです。子どもから距離を置かれることで、小姑も我に返るようになるでしょう。

(3)義母とタッグを組んで嫌味攻撃してくる

『うちの小姑は姑とタッグを組んで私に嫌味を浴びせまくります。姑が「母乳出ないなんて赤ちゃんかわいそう」と嫌味を言うと、小姑は「そうよ」と同調してきます。どちら一方なら耐えられますが、両方からやられるとツラいです……』(35歳女性/1児のママ)

これはお手上げですね。普通はどちらかが味方をしてくれるものですが、二人がタッグを組んで嫌味攻撃をしてくるとなると防ぎようがありません。

ケースとしては、同時多発的に嫌味を言われることが多いですが、姑が最初に嫌味を言い、小姑がそれに同調するパターンもあるようです。

体験談にあるように、姑の後ろから「そうだそうだ!」と雑魚キャラみたいにのたまっている小姑を想像するとイライラしますね。

この場合はもうひたすら耐えるか、夫婦揃って絶縁するしかありませんね。


いかがでしたか?

意外と見落とされがちな”小姑問題”。苦しんでいる方はまだまだいます。

しかし、意地悪に思える小姑にも、自分なりの正義があり、彼女たちはそれに従って行動しています。悪気はないわけです。

小姑との関係を改善するために一番良いのは、やはりこちらがまず心を開くことなのかもしれません。

今一度、小姑との付き合い方は見直してみてはいかがでしょうか。

●文/パピマミ編集部

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

あなたにオススメの記事

パピマミをフォローする