甘やかしすぎ? 女性が「自分にご褒美」をあげるタイミング3選

「頑張った自分へのご褒美」という言葉が好きな女性は多いのではないでしょうか。

なかには、「自分を甘やかしすぎ」だと捉える人もいるかもしれませんね。

でも、仕事や家事・育児を頑張るなかで、ちょっとくらい自分を甘やかしたってバチはあたらないはず。

そこで今回は女性のみなさんに、どんなときに“自分にご褒美”をあげるのか、また、どんなご褒美をあげているのか聞いてみました。

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(1)仕事の山を越えたとき

『仕事で大きなプロジェクトを抱えていて、それが終わったらストレス発散を兼ねて買い物をします。そのとき、自分にご褒美としてブランド物の服やバッグ、アクセサリーなんかを買っています』(30代女性/企画)

『私は在宅のフリーランスでWebデザインの仕事をしているんですが、大きい仕事の納期前は本当に忙しくて、子どもをほとんどかまってあげられないんです。だから納品が終わったら自分への「ご苦労様!」って気持ちと、子どもへの「ごめんね!」って気持ちをこめて、家族で大好きなテーマパークへ出かけて思い切り遊ぶことにしています』(30代女性/Webデザイナー)

『うちの会社は繁忙期と閑散期の差が激しくて。繁忙期は終電まで残業が当たり前。そんな日が1か月続くと、もうヘトヘト。でも、それを乗り越えたらいつも友達とおいしいものを食べに行くようにしています。それで疲れがリセットされるんですよね〜。あ、エステに行くことも多いです』(20代女性/広告)

やっぱり、仕事に一区切りついたときが一番のご褒美タイムですよね。

アクセサリーや洋服を買う、エステへ行くというのも、まさに自分へのご褒美! という感じがします。

(2)ダイエットに成功したとき

『絶対痩せるぞ! って決意して、しっかり計画通りの期間で目標体重まで痩せることができたとき、ご褒美として高級チョコを買ってます』(20代女性/事務)

せっかく痩せたのにチョコなんか食べたらダイエットの意味がないのでは? と思いましたが、「意味ありますよ!」とのことでした。まあ、我慢のしすぎはダイエットに悪影響らしいですからね……。

(3)ある一定の期間が終わったとき

『毎週金曜日に、「1週間お疲れ様」ということでお菓子を買っています。普段は間食とかしないんで、金曜だけ特別です』(20代女性/編集)

『私は毎月月末がご褒美デーですね。1か月間、育児と家事と仕事でバタバタなんで、「やっと1か月が終わるー! また来月も頑張ろう!」という意味で、おいしいものを食べたり、大好きな漫画を買ったりしています』(30代女性/パート)

『毎年、年末には1年頑張ったご褒美として家族で海外旅行に行きます』(40代女性/主婦)

人によって、その期間は1週間だったり1か月だったりするようですが、特定の期間が過ぎたら毎回ご褒美をあげるという方も少なくないもよう。

設定期間が短くなるとご褒美をあげる回数も多くなるため、必然的にご褒美の価格は低くなるようです。

1年ともなると、ご褒美は海外旅行だそうで、羨ましい限り……。


私の周りの友達にも聞いてみたところ、やはり仕事関係でのご褒美が多いようでした。

「ご褒美ばっかりあげてたら特別感がなくなる」「ご褒美がなきゃ動けない人間になる」という声もありますが、ご褒美で疲れが癒されたり、明日からも頑張っていくための原動力になったりするのであれば、それはそれでアリなのではないでしょうか。

●文/パピマミ編集部

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