図々しすぎ! 実際に遭遇した迷惑な“クレクレママ”エピソード4選

「それかわいいね! ちょうだい」「いいな〜、いいな〜、ほしいな〜」なんて言葉、かけられたことはありませんか?

人のものを欲しがったり、無理な要求をしたりする人のことを「クレクレ」と呼ぶそうです。

そんな“クレクレ”の被害にあったことがある人は意外と多く、みなさん対処に困っている様子。特にママ友同士やご近所さんだと厄介ですよね。

今回は、実際にクレクレママに遭遇したことがあるという方にお話を伺ってきました。

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(1)手作りアクセサリーをねだられた

『私はビーズでアクセサリーを作るのが趣味で、作ったものはガラスケースに入れて部屋に飾っています。それを家に遊びに来た友人が見て、「キレイ! すご〜い! これいいわね〜!」としきりに言うので、「スワロフスキーっていう高価なビーズで作ってるから、結構材料費もかかるんだけどね。よかったらこれ、あげようか?」と一つ、ブレスレットを渡したんです。

そしたら、「え〜、それじゃなくて、これが欲しい!」と、一番手間も材料費もかかっているネックレスをつかみ、自分の首につけたんですよ! 「それは無理」とやんわり断っても言うことを聞いてくれず、結局持って行かれてしまいました。

しかも、「今度はこんなの作って」と後で雑誌に載っているアクセサリーの写メを送ってくる始末……。二度と家に呼びません!』(40代女性/主婦)

(2)子どもの服のおさがりをねだられる

『うちは子どもが2歳差の2人姉妹なので、上の子の服は下の子におさがりとして着せています。それなのに、近所のママが、うちの子の着ている服で気に入ったものがあると必ず、「かわいい! それ、○○ちゃんが着られなくなったらうちに譲って!」と言ってくるんです。

「下の子に着せるから無理です」と断っても、「いいじゃない! 下の子には新しいの買ってあげなさいよ!」と聞く耳を持ってくれません。くれくれと言われるのが嫌なので、ちょっと良いお洋服を着せたときには彼女に見つからないように注意しています』(30代女性/パート)

(3)「これ作って!」「あれ作って!」と要求される

『私は昔から手先が器用で、小物や子どもの服などは自分で作ってしまいます。そのせいで幼稚園のクレクレママにターゲットにされていて、「うちの子にも作って!」「それと同じの作って!」としょっちゅう絡まれるんです。

一度、ティッシュケースと子ども用のバッグを作ってあげたんですが、お礼の品とか材料費とかは一切もらえませんでした。その後は、ねだられるたびに「忙しいから」「布がないから」などと断っていますが、しつこいです。

しかも、私が断ったことを他のママ友さんに、「ケチよね〜」と言っているそうで……。幼稚園に送り迎えに行くのが毎日憂鬱です』(20代女性/主婦)

(4)プレゼントを指定して要求される

『うちの主人の姉が近所に住んでいて、専業主婦でヒマなため、しょっちゅううちに遊びに来るんです。そのたびに、うちにあるものを「あ、これちょうだい」と言って平気で持って行きます。お菓子とか本とかで高価なものじゃないんですが……。

さらに、自分の誕生日や子どもの誕生日、クリスマスなどには、欲しいものをリクエストしてくるんです。自分の子にも買わないような高価なもののときもあり、そういうときは「無理です」と断っていますが、きついです』(20代女性/主婦)


みなさん、なかなか苦労されているようですね。

しつこいクレクレママには、断る際に理由づけをしないで、「何がなんでもダメ」という姿勢を貫くのが有効なようです。

また、可能であれば物理的な接触を避ける、連絡を取らないなど、とにかく避けて距離を置くことも必要。

クレクレ攻撃にあう方はハッキリ断れないお人好しな方、優しい方が多いのかもしれませんが、本当に嫌であれば、断固拒否することも大切ですよ。

●文章/パピマミ編集部
●モデル/ゆみ

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