これだけは必須!? 子どもとプールへ行くとき持っていくべきアイテム3選

【ママからのご相談】
もうすぐ3歳になる子どもがいます。

今度の週末に初めてプールに遊びに行こうと思っているのですが、初めての大きなプールで、トイトレが完了したばかりの息子と一緒に楽しむことができるでしょうか?

私もプールに行くのは本当に久しぶりのことで、子連れとなると持ち物からすべて分かりません。

子どもとプールへ行く際に、「これを持っていくといい」といったアドバイスが必要です。どうぞよろしくお願いいたします。

a 数多くのプール遊びを経験しているアウトドア名人の例を参考にしてみましょう。

ご相談ありがとうございます。ママライターのあしださきです。

8月に入り、夏本番。週末にお子さんと初めてのプールデビューをお考えとのこと、今から楽しみですね!

2012年に『ミキハウス子育て総研』が行ったアンケート調査の結果で、このようなデータがあります。

「お子さまが初めて外のプールや海、川に行ったのはいつごろですか?」という質問に対し、「1~2歳」と回答した割合が42.3%と1位でした。

続いて「6~12か月」が24.9%、「2~3歳」が10.9%ということでした。

お子さんを初めてプールに連れて行くということは、実はママやパパも久しぶりのプールである可能性が高いと思います。

持ち物や気をつけるべきことも、大人だけのときとは違ってきますよね。

そこで今回、ぜひ参考にしていただきたいのは、外で快適に過ごす達人=アウトドアの達人たちの言葉です。

実際にご本人には了承いただき、体験談をリサーチしてきました。

今回は3人のアウトドアの達人たちの経験から、「これだけは必須!」という持ち物3つを厳選してみました。

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子どものプールデビューに持っていくといいもの

(1)快適に過ごせる自分たちだけの日陰

『1日たっぷり遊びたいなら、日陰を作れるものを持参するのがオススメです。昔では考えられない光景ですが、今や市営プールのプールサイドは“サンシェード”でいっぱいです。

“ワンタッチテント”または“サンシェード”と呼ばれるものは、面倒な組み立てなどは一切不要の簡易テントですが、広さも機能性も申し分なく素晴らしいものです。

これを広げておけば、日陰で休憩しながら水分補給ができ、万一お子さんがオネムになったらその中でお昼寝することもできます。

その他、テントの中で軽い食事をすることもできますよ。

子連れのときに便利だったのはお着替え。テントの中ならわざわざ更衣室に行かずとも、子どもだけ着替えをさせてあげることができます。

ただし、テントの持ち込みが禁止されているプールもあるそうなので、事前によく調べてみて』(30代/アウトドアが趣味の2児の父)

(2)“水濡れOK”の帽子は親子ともに必須

『水遊びのときに盲点なのが、帽子です。日焼け対策に、長袖の水着や日焼け止めを準備することは容易ですが、いざ水の中へ入る段階になって気が付くのが“帽子”なのです。

特に大人は準備していない人がほとんどではないでしょうか。麦わら帽子は水濡れNGで、かぶったままプールに入ることは難しい。

しかし顔の日焼けがどうしても怖かった私は、「濡れても仕方ない」と諦めて、麦わら帽子をかぶったまま子どもとプールで遊んでいて注意されてしまいました。

「風で飛ばされると危険です。あごひもで固定できる帽子以外はご遠慮ください」とのことでした。今では必ずあごひも付きのサーフハットをかぶっています。

お子さんのほうも、ぜひ用意してあげてください。水着売り場に行きますと、子どもの水遊び用帽子が種類豊富に並んでいます。

中でもオススメなのは、つば付きで首の後ろには日差しを避ける日よけ布付きタイプのスイムキャップです。これは本当に役に立ちますよ。持っていると便利です。

プールなどの水遊びは、公園遊びなどと比べて暑さをさほど感じずにいられますが、短い時間でもあっという間に日焼けしてしまう真夏の太陽は、どこにいても同じく降り注いでいます。ぜひ万全の備えで楽しく遊んでください』(30代/3人のお子さんの母)

(3)持っていて良かった! キャリーカート

『キャンプに詳しい方ならご存知だと思いますが、キャンプ用品を運ぶときに使う“キャリーカート”を持っていくと本当にラクなんです。

折りたたみ式の簡易的なものならば、1,000円~くらいで購入することができますよ。すでにお持ちの方も多いと思います。

代用品としては、重いものを買うときに使う、キャスター付きショッピングバッグでもいいと思います。駐車場からプールまで、意外と遠いんですよね。

しかも子どもを抱っこして、浮き輪やテント、着替えなどの入ったカバンを全て持って行くとなると、パパとママは両手がふさがってしまいます。

しかしキャリーカートがあれば、荷物をひもで固定してコロコロと引っ張っていくだけ。もともとキャンプ用品を運ぶものなので、簡易的なものでも意外と多くの荷物を積むことができ、耐荷重も安心です。

帰り道、疲れた体で重い荷物を運ぶパパやママたちを尻目に、優雅にプールを後にできますよ』(40代/年間10回はキャンプに行く2児の父)


いかがでしたか? アウトドアの達人たちの、「これだけは持っていこう」というおすすめを3つご紹介いたしました。週末のプールに向けて、ぜひ参考にしてみてください。

【参考リンク】
“水あそび”おすすめのスポットは? | ハッピー・ノート.com

●ライター/あしださき(元モデル)

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