ポケモンGOで道路族化? 子どもが起こしがちな「ご近所トラブル」3つ

昔から『子は宝』ということわざがありますね。子どもはお金やどんな大切な物よりも優れた宝であるという意味ですが、日常生活の中でそうも言ってられないときってありますよね。

最近では『ポケモンGO』に熱中した子どもが信号無視して飛び出してきたり、他人の敷地に不法侵入したりといった問題が起こって話題となっています。

「たかが子どもだから」と言う人もいますが、時と場合によっては命の危険に関わることもあります。

そこで今回は、子どもが引き起こしがちなご近所トラブルについてお話ししていきます。子どもを持っているママは要チェックですよ!

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(1)道路遊び

『道路で遊んでいる道路族には本当に頭にくる。車が来ても全然どかないし、それどころかボールを車にぶつけたりする。一日中わめき声が聞こえるしノイローゼになりそう。本当どうにかしてほしい』(35歳女性)

道路族に悩んでいるという人はかなり多いですよね。公園が少なくなったことが原因と言われていますが、真横に公園があってもわざわざ道路で遊んでいる子どもも少なくありません。

子どもが道路で遊ぶと、交通事故や騒音問題が起こるので危険ですよね。

親としては家の前の道路で遊ばせた方が目が届いて安心だし、わざわざ公園に迎えにいく手間も省ける、というメリットがありますが、道路はあくまでも公共の場所であるため、他人に迷惑をかけるような使い方はやめさせた方がいいでしょう。

道路族に長年悩んでいるという人は多いですし、場合によっては警察沙汰になることもあり得ます。「子どものやることだから」と放置せず、しっかりと公園で遊ぶように言いつけましょう。

また、『ポケモンGOの影響か、道路で不自然にたまっている子どもをよく見かける』(37歳女性)という声もありました。

ゲームに夢中になって道路の真ん中に立っていると、交通事故に巻き込まれる可能性があります。プレイ中は安全確認を徹底するよう教えてあげましょう。

(2)子ども同士のケンカ

『ある日ウチの子どもが鼻血を出しながら帰ってきました。驚いて事情を聞くと、公園でボールを取り上げられて抵抗したら殴られたと言うのです。先方の家に事情を伝えると、「子ども同士のケンカだから……」といった態度でまともに取り合ってくれませんでした。腹が立ったので警察に通報しました』(31歳女性/6歳男児のママ)

子ども同士のケンカもよくあるご近所トラブルです。近所の子ども同士は仲良くなりやすいですが、その分ケンカすることも多くなります。

文句の言い合いならかわいいものですが、時には相手を一方的に殴りつけることもあります。

日頃から子どもには暴力はいけないと言い聞かせておきましょう。それでも子どもが暴力をふるってしまったようなら、必ず菓子折りを持って先方の家にお詫びにいきましょう。

「たかが子どものケンカ」ですが、それがキッカケで本格的なご近所トラブルに発展する可能性もあります。

必要に応じてケガの治療費などの負担を申し出ることがマナーですよ。

(3)騒音問題

『上の階に住んでいる子どもがドタドタと走り回ってうるさい。子どもは周りへの迷惑とか考えられないから仕方ないけど、親がちゃんとしつけろって思う』(31歳男性/独身)

子どもが起こすご近所トラブルの中で一番多いのは騒音問題ではないでしょうか。

さきほどの道路族の問題でも騒音も話が出ていましたが、マンションなどの集合住宅でも騒音問題は多発しているようです。

子どもの出す音は一つひとつが大きいので、親は周囲に迷惑をかけないよう「大きい音を出したら周りに迷惑だよ」と教えておくようにしましょう。

また、どんなに気をつけても子どもは騒音を出してしまうものなので、日頃から上下左右の部屋の住人に「子どもがうるさくてすみません」とひと言言っておくと効果的です。


いかがでしたか?

子どもは無邪気でかわいいものですが、時に周囲へ迷惑をかけることもあります。近所で嫌われ者の子どもにならないよう、親がしっかりと教育してあげるようにしたいですね。

●文章/パピマミ編集部

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