それは変でしょ! ママ友との価値観の違いを実感したエピソード4選

昔から「十人十色」と言うように、人の数だけそれぞれの個性や価値観があります。

だからこそ、ママ友と関わって行く中でも違和感を感じたり、「合わないな」と感じたりしてしまうのは当然のことです。

とは言っても、思わず「なんでそうなるの!」と憤りを感じてやるせなくなることもありますよね。

そこで今回はストレス発散も兼ねて、保育園・幼稚園に通うお子さんをお持ちのママたちに、ママ友との価値観の違いを実感したエピソードについて語ってもらいました。

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(1)食べ物や飲み物のシェアはアリかナシか

『うちの保育園では、感染症の予防のために、食べ物や飲み物のシェアを禁止しています。でも、近所のママさんとそのお子さんと近所に出かけたとき、うちの子が食べていたものやジュースを「一口ちょうだい」と言ってきたんです。

子どもは日頃からのしつけで「ダメ」と答えましたが、「一口くらいいいでしょ、うちの子のもあげるから」と言って聞きませんでした。私から、ダメな理由を説明しても、「神経質すぎ! そんなこと言ってるから子どもが弱っちくなっちゃうんだよ!」と抗議してくる始末。あれは困りましたね。結局、あげましたけど、向こうのはもらいませんでした』(20代/1児のママ)

(2)子どもの声は騒音か否か

『うちにママ友とその子ども数人を招いてホームパーティーをしていたときのことなんですけど。子どもたちがはしゃいでいて、注意はしていたんですが、わりと騒がしくなってしまっていたんです。そしたらマンションの下の階に住む年配の女性がやってきて、「うるさいので静かにさせてください」と注意されてしまいました。

その後のママ友たちの言動に唖然。「何あの人? おかしいんじゃないの?」「うるさいって言われるほどじゃないよね」「気にしちゃダメよ」なんて、注意しに来た女性を非難し始めたんです。

私は、「いや、けっこううるさかったと思うよ?」「子どもの声って響くし、周りは騒音に感じるもんなんだよ」と言ってなだめ、子どもたちを注意しましたが、それ以来なんだかおかしな空気に……』(30代/2児のママ)

(3)叱らない育児を勘違い

『幼稚園でできたママ友と子どもを連れてちょっとお出かけしたとき、電車に乗ったんです。そのとき、ママ友のお子さんが靴を履いたまま電車の座席に乗って、窓から景色を眺め出して……。それでも全然叱ろうとしない姿に、ヤキモキしてしまいました。

その後も、ママ友は子どもが公共施設で騒いでも走り回っても全く叱ろうとしなくて。うちの子にも悪い影響がありそうだったので、「注意しないの?」と聞いてみたら、「うちはのびのび育ってほしいから、叱らない育児をしてるの」って。叱らない育児の意味を勘違いしてますよね』(20代/1児のママ)

(4)金銭感覚がおかしい

『下の子の保育園で仲良くなった専業主婦のママ友がいるんですが、だんだん価値観の違いから距離を置くようになりました。うちは共働きで、けして裕福ではないけれど、そこそこ経済的に余裕があります。とはいえ、子どもが高価なオモチャをねだっても、お誕生日やクリスマスなどの特別な日にしか買いません。

でも、そのママ友は子どもが「欲しい」と言えばポンポン買ってしまうんです。よほどお金に余裕があるんだろうなと思っていたら、毎月赤字なんだとか……。しかも、足りない分はおじいちゃん・おばあちゃんからもらっているとのこと。ビックリしました』(30代/2児のママ)


いかがでしたか?

私が子どもの時代には、「一口ちょうだい」は当たり前のように行われていましたが、今はダメなんですね。

子どもの教育や金銭感覚については他人事なだけに何も言うことはできませんが、あまりにその価値観が違うと、やはり友達関係を維持していくのはストレスがたまってしまうでしょう。

無理して付き合い続けても疲れるだけなので、適度に距離を置いて、できればあまり関わらないようにしたほうが身のためかもしれませんね……。

●文/パピマミ編集部

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