ガウチョは短くてもNG!? 雨の日に避けるべきファッションアイテム4つ

こんにちは! ライターのNANARUKAです。

続く梅雨空に、ただでさえ気分もドンヨリ。しかも足下グショグショで服も濡れてシミだらけ……そんな状況ではその日一日が台無しになってしまいますよね。

そんな悲惨なことにならないために、日々通勤している女性たちに“雨の日に避けるべきファッションアイテム”についてリサーチしてきました。

土砂降りの日でもお出かけや通勤をスマートに、快適に過ごすためのベターな選択について探っていきます。

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(1)とろみシャツや無地Tシャツ、グレーや薄手素材は要注意!

『家を出るときには涼しかったのに、通勤電車やバスの中はムッシムシ。雨足も強まり、職場に着くころには脇汗と横殴りの雨に濡れてグレーのTシャツがシミだらけ! 乾くまでの間、非常に恥ずかしかったです』(28歳/会社員)

『テロンとした素材のシャツは少し濡れただけで張り付いてしまい、蒸し暑い日や雨の日は着心地が最悪。特に白は濡れた途端に透けやすくなるので色選びも注意しています』(30歳/公務員)

グレーTやとろみシャツを着用する際は、脇もカバーできる汗取りインナーや透けて見えてもよいキャミソールとの組み合わせがおすすめ。

濡れること前提で、着替えを持参するという方もいました。確かに、それならどんな悪天候でも絶対安心ですね!

(2)濡れて重さが増すデニム。色落ちも危険なのでNG!

『濃紺ゆるデニムは雨の日は絶対にやめた方がいいです。濡れると一気に重くなるし乾きにくい。濡れることで膝部分が出っ張ったり、シルエットが崩れる原因にもなります』(31歳/アパレル業)

『普段、洗濯を控えがちなデニム素材は、雨に濡れることで臭いやすくなるし、色落ちして肌やバッグに色移りする原因にもなります。雨の日はデニム素材は避けるべき!』(35歳/医療関係)

濡れてもよいカジュアルな服装といってデニムを選びがちなあなたは要注意。筆者も色落ち経験ありですが、デニムの色移りをキレイに取り去ることはなかなか難しいものです。

色が移った先が白物やバッグの場合、ほぼアウト! そうならないためにもデニム素材は避けるべきアイテムでしょう。

(3)トレンドのガウチョパンツ、短め丈でも意外と濡れやすかった!

『足下が濡れにくく乾きやすいだろうと思って選んだけれど、予想に反して膝下がビッショビショ。濡れている間、膝に裾がペタペタ張り付いてカッコ悪すぎでした』(30歳/会社員)

『短めのガウチョでしたが、階段を上り下りするたびに裾が階段の水たまりに触れてびちゃびちゃになってしまいました』(34歳/会社員)

普段あまり気になりませんが、ガウチョの裾って、階段や自転車のペダル付近、乗り物に乗り降りする際の扉付近などに引きずったり触れたりすることが多いのです。

雨の日にはそれらに付着した水や汚れを拭き取っているようなもの。傷みや汚れを防ぐためにも避けた方がいいでしょう。

(4)本革素材の水濡れは命取りにも!

『水だから乾けば消えるだろうと思っていたけど、革に付いた雨水のシミって落ちないんですよね。キャメルブラウンのお気に入りのパンプスでしたが、その日以来履いていません』(23歳/会社員)

『使って1年ほど経ち、いい味が出てきたな~と思っていたバッグでしたが、雨に濡れたらシミだらけになってしまい、“味”とは違う汚い感じ。使うのをためらうようになってしまいました』(29歳/公務員)

頑丈ながらデリケートな革製品に水分は禁物。もし濡れてしまったら、できるだけ早く乾いた布で拭き取りましょう。

雨の日でもお気に入りの革製品を身に着けたいなら、事前にしっかりケアして防水効果を高めておくことが必須です。


いかがでしたか?

梅雨の季節も天気予報や素材と相談して、少しでも気分をアゲていきたいものです。

恥ずかしい思いをしてしまったり、お気に入りを台無しにしてしまったりしないよう、ぜひ参考にしてみてくださいね。

●ライター/NANARUKA(フリーライター)

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