室内がヒエヒエ! 効率良く体を温める“夏の冷房対策”4選

外は溶けそうなほど暑いのに、室内はクーラーがガンガンに効いていて凍えそうに寒い……。夏はそんな屋外と屋内での温度差で体調を崩してしまいがちです。

自宅であれば冷房の設定温度を自由に調整できますが、オフィスや電車内、公共施設内などであればそうはいきません。

しかし、体の冷えは肩こりや頭痛、便秘、むくみ、月経異常などさまざまな不調の原因になります。

そこで今回は、冷房の温度調整が難しい場所で体を冷やさないためにできる冷房対策と、日常生活でできる冷え対策について、いくつかご紹介したいと思います。

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(1)“首・お腹・足もと”を温める

冷房対策として最初に思いつくのが、カーディガンなどを羽織ることでしょう。

それももちろん有効ですが、手っ取り早く冷えから身を守るためには、“首・お腹・足もと”の3点を温めることが有効です。

それぞれの部位を温めるには、以下のようなものがオススメ。

・首もと……ストールやスカーフを巻く
・お腹……腹巻きを巻く、ひざかけをお腹までかける
・足もと……ハイソックスを履く、レッグウォーマーを履く

『オフィスにはロングカーディガンを常備してあります。ロングカーディガンなら、冷え対策と流行コーデのどっちもできちゃうから一石二鳥』(20代女性/事務)

『私はストールを愛用してます。外では日焼け対策になるし、室内では冷房対策になるし、おしゃれで便利ですよ』(30代女性/営業事務)

という意見もあるように、おしゃれに冷え対策をしたい人にはロングカーディガンやストールがいいかもしれません。

(2)ストレッチなどをして体を動かす

血行が良くなるように、つま先立ちをする、足首を回す、腰をひねる、首を回す、少し歩いてみるなど、軽いストレッチをしたり、体を動かしてみたりしましょう。

普段の生活の中でも、散歩をしてみたり軽い運動をしてみたりと、体を動かすことを心がけることが大切です。

(3)体を温める食べ物・飲み物をとる

普段から、しょうがやねぎ、にんにくといった体を温める食べ物を積極的に摂るといいでしょう。

夏は冷たいドリンクを選びがちですが、なるべくホットの飲み物を選ぶことも大切です。

『私は極度の冷え性で、夏のオフィスは地獄! だから温かいままをキープできる水筒に生姜湯とかジンジャーレモネードとかを入れて持って行ってます。そうするようになってから、冷え性が改善したように思います』(30代女性/パート)

水筒に温かい飲み物を入れて持って行くというアイデアもいいですね! 体を温めてくれて美容効果もあるルイボスティーやローズヒップティーなんかもおすすめです。

(4)家ではお風呂につかる

夏はシャワーで済ませてしまいがちですが、冷え予防にはお風呂につかることが大切。

『私はシャワー+足湯にしてます。足を温めるだけでも疲れがとれるし、血行が良くなります』(20代女性/販売)

というコメントもあるように、足湯や半身浴も体を温めてくれるのでおすすめです。


冷房に負けない体づくりには、生活リズムを整えることやストレスを溜めないことも大事です。

冷えは万病の元。冷房対策をしっかりして、健康を維持していきましょう!

●文/パピマミ編集部

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