妊娠中にコーヒーを飲んではいけない? 妊婦とカフェインの上手な付き合い方

【女性からのご相談】
妊娠発覚したばかりですが、コーヒーや紅茶が大好きでなかなかやめられません。カフェインを摂りすぎるとどうなるのでしょうか?

a「適量」に抑えるのが懸命。カフェインレスをうまく使って。

ご相談ありがとうございます。そして妊娠おめでとうございます。ママライターの横山かおりです。

妊娠中にカフェインを控えた方が良いというのは当たり前のように言われていますが、なぜかを知らない人は多いはず。

今回は、わたし自身の経験と、母親学級で言われた先生からのお話をご紹介していきます。

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なぜカフェインはいけないのか?

わたしが母親学級で妊娠中に言われたことは、カフェインの摂りすぎ(1日4〜8杯以上飲むこと)は妊婦の継続に悪影響があるということ。しかし、1日3杯以下のカフェインならリラックス効果もあるので、やはり、「適度な」摂取は問題ないようです。

お腹の赤ちゃんはカフェインを体内で分解・排出することが出来ません。ある研究によると、カフェインの代謝物質が胎児の脳で蓄積され、害を与えるかもしれないと言われているようです。これは決定的な証拠があるわけではありませんが、母体から胎児への血流の低下は実際に見られるようで、カフェインはやはり摂りすぎてはいけないと言われているようでした。

カフェインとの上手な付き合い方

わたしは少し神経質な性格なのか、妊娠中の“カフェイン断ち”をわりと徹底していたつもりでした。しかし、コーヒーだけではなく、紅茶もココアにもカフェインは入っている。ウーロン茶やジャスミン茶にも入っている。いつもハーブティーか麦茶を飲んでいました。それは精神的に少し苦しかったです。

たまに飲むコーヒーや紅茶のおいしいこと! 自分でも分かるほどのリラックス効果でした。やはりあまり気にしすぎず、「1日1杯」と決めたりして、妊娠生活楽しんだ方がいいですね。

今ではカフェインレスのコーヒーの質もかなり良くなってきています。そういったものをうまく取り入れつつ、「適度な」カフェインとのお付き合いをされてはいかがでしょうか。

●ライター/横山かおり(ママライター、元モデル)

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