石田純一、出馬見送りへ! 世間は「CM違約金にビビった?」「イメージ悪くしただけ」と冷めた目

2016年7月31日に投開票が行われる東京都知事選への出馬を表明していた、俳優の石田純一さん(62)。

「野党統一候補であれば」という条件付きでの表明でしたが、7月11日、石田さんが出馬を見送ることを決めたと『スポニチアネックス』が報じています。

出馬に対して家族をはじめとした周囲の人からの理解が得られず、野党4党の調整も間に合わなかったことから断念するにいたったということです。

選挙への出馬を示唆したことで、自身の出演するCMの違約金問題が浮かび上がるなど、ハードルは非常に高いものと思われていた石田さん。

元衆院議員でタレントの東国原英夫さん(58)も石田さんの出馬について批判を続けており、世間も好意的に捉えてはいなかったと言えるでしょう。

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出典:石田純一オフィシャルブログ「No socks J life」

石田純一の出馬断念で周囲も安堵?

大きな反響を呼んだ石田さんの出馬騒動にネット上では、

『出馬したところで誰も得しないんだから。目を覚ましてほしい』

『そもそも何の根拠もなく「統一候補なら」って言ってたんでしょ?周りが見えてない感じがして政治家に向いてるとは到底思えない』

『タレントが安易に出馬するとか言うと大変ってことが、これでよく分かった』

『普通に奥さんも嫌がってたからね。前代未聞の行き当たりばったり出馬』

『家族に迷惑かけてまでやることじゃない。家族が泣いてる横で東京を笑顔にしても意味ないだろ』

『結局話題作りだったってことかな。まぁ、イメージは悪くなったとしか思えないけど』

『違約金にビビったんだろ。金は大事だよな』

『もう少し後先考えて行動すればいいのに。石田純一ってこんな人だったか?』

『勝手に騒いで勝手に評価を下げて、何がやりたかったのか理解に苦しむ』

『とりあえず靴下はけ』

など、一連の行動に批判的な声が多く見られました。

安全保障関連法に反対する団体『SEALDs(シールズ)』が行う戦争抗議運動へ参加したこともある石田さんですが、SEALDsが8月15日をもって解散することを明らかにするなど、周囲のネガティブな話題は尽きない様子。

このたびの不出馬表明には、家族だけではなく日本中が安堵したのではないでしょうか。

【画像出典元リンク】
・石田純一オフィシャルブログ「No socks J life」/http://ameblo.jp/ishida-junichi/image-12075723919-13431522457.html

(文/パピマミ編集部)

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