今井絵理子、スピード当選直後に「沖縄問題よく知らない」発言! 池上彰も呆れ顔…

7月10に行われた参院選で、神奈川選挙区から出馬したSPEEDの元メンバーで歌手の今井絵理子さん(32)。知名度の高さもあってか開票がはじまってほどなくのスピード当確を得て、無事に初当選を果たしました。

しかし、当選後に受けたインタビュー内容があまりにも酷かったということで批判が集まっています。テレビ東京系で放送された選挙特番『池上彰の参院選ライブ』の中で、

『在日アメリカ軍問題のことをよく知らない』

『確かに沖縄出身ではあるが、15歳から上京しているので現在の沖縄の問題については人づてに聞いて知る程度だった。これからよく勉強していきたい』

などと発言したのです。大きな争点であるはずの沖縄問題・基地問題についてよく理解しないまま立候補したことについて、多くの有権者が疑問を感じたようです。

出典:今井絵理子(@Eriko_imai)(Twitter)

出典:今井絵理子(@Eriko_imai)(Twitter)

(1)『生徒会じゃないんだから』『正直ドン引き』とネット上では非難が続出

そんな今井絵理子さんに対し、ネット上では……

『これから勉強って、大丈夫なの?』

『ちょっと軽く考えすぎ。学生の生徒会じゃないんだから』

『SPEEDとして活動していた時にはあんなに沖縄色だしてたのに、かなりガッカリ』

『沖縄の現状を知らない今井さんが当選したなんて、ホントに選挙ってわからないものなんだな』

『子供のころに上京してるんだから地元とはいえないんじゃないの?仕方ないといえば仕方ない』

『党の政策を全部わかってる必要はもちろんないと思うけど、沖縄出身である以上こういう質問は想定するべきだし、ちゃんと勉強しておくべきだったと思う』

『歌手デビューが決まってから「これから発声レッスンします!頑張ります」って言っちゃうようなもんじゃねwwwwww』

『池上さんも明らかにこの発言には呆れ顔だったよね。会場ゲストもみんなドン引きだった』

『沖縄県民とはいえ何十年も沖縄に住んでるんだから、関心は薄れますよね。そりゃ当然でしょうね。by沖縄県民』

『同じタレント出身でも東国原とえらい違い。彼はちゃんと大学入り直して地方政治を学んでから政界入りしたんだからね。何も知らないで飛び込んで一体何ができるというのか疑問』

『SPEED好きだっただけに残念感もひとしお。頼むからファンを失望させる発言はしないで』

『政党に担がれてるとしか思えない。ここまで無知だとちょっとかわいそうにすら感じる』

などと、批判的な意見が目立っていました。

若手の女性が政治に参加するのは本来好ましいことといえるはず。今井さんがしっかり勉強して国民の期待に応えることができるのか、今後の活動に注目が集まりそうですね。

【画像出典元リンク】
・今井絵理子(@Eriko_imai)(Twitter)/https://twitter.com/Eriko_imai/media?lang=ja

●文/パピマミ編集部

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