モノを捨てずに家が片付く? まだ使える“不要品”を手放す方法4つ

【女性からのご相談】
私は片付けが苦手です。必要なものがどこに行ったか分からなくなったり、取り出したいものがすぐに取り出せないのは日常茶飯事です。今度こそは! と思って片付けを決行しますが、いつの間にか元通り。うまく物を収納するコツはありますか?


前回の記事『家の“モノを減らす”手順3つ』で、収納の最初のステップとして、物を減らす手順をお伝えしました。

分別から外れたものを手放すといっても、まだ使えるものを手放すのはちょっと……と思う人も多いのではないかと思います。

そこで、捨てるのはなく、次に使う人に向けて手放す方法をいくつかご紹介します。

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(1)ネットオークション

自宅に居ながらにして不要なものを手放すことができる代表が、オークションではないでしょうか? 日常使うものはもちろん、コレクションしていたものや、ノベルティなどのおまけでついてきたもの、あらゆるものが出品されています。

自分ではもう使わない、価値がないと思っていたのものでも予想外の高値になったりして、ちょっとしたお小遣いになることもあります。

(2)リサイクルショップ

オークションは顔が見えないので苦手という方には、古本を初めとするリサイクルショップがオススメです。こちらはなかなか高値になることが少ないのですが、電話一本で引き取りに来てくれて、自宅で見積もりが可能です。重くて持ち運びが大変な家具や家電、おもちゃなど、一度相談してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、私はかつて子供用の滑り台をリサイクルショップで購入し、引き取ってもらったことがあります。一時期しか使わないものはリサイクルショップが便利です。

(3)フリーマーケット

お店ではなく、ママたちなどが不用品を持ち寄ってお店を開けるのがフリーマーケットです。値段は出店者が決められます。購入する側にとっても、思いもよらなかったお手頃価格で欲しいものが手に入ることがあるので、一度覗いてみる価値があります。

また、最近は金銭のやり取りはなく、お互いのものを交換する「交換会」というものも見かけるようになってきました。
開催時期は地域によってまちまちなので、フリーペーパーなどでイベント情報をまめにチェックしておくとよいです。

(4)バザー

地域の学校関係などで行われるバザー。たいがいは、その地区に居住している人から物品を募っています。提出できるものは各自異なってくるかと思いますが、事前に回覧板等で商品回収日をお知らせしているので、バザーが近付いたら、提出できるものや回収方法などを確認しておくのがオススメです。

バザーの収益は、学校の物品購入などに役に立っているので、いずれお子さんに回ってくると思ったら一石二鳥ですね。


いかがでしたか?

手放すといっても、捨てるだけでなくいろいろな方法があります。ご自身に合った方法をお試しくださいね。

【関連リンク】
・(前編)家の“モノを減らす”手順3つ

●ライター/小竹三世(キッチンライフアドバイザー)

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