ゲーム感覚でお勉強!? 子どもに“タブレット学習”をさせる利点3つ

こんにちは。ライターの渦マキです。

子どもにスマホやタブレットを使わせることに関しては、家庭によってさまざまな意見があり、「持たせない」という選択をしている人もいます。

しかし、近年では“ICT教育”という情報通信技術教育が注目されており、授業でPCやタブレットを使用する学校も出てきています。

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子どもにタブレットを使わせるメリット3つ

(1)直感的に学べる

理科や社会などの学習の際、タブレットを使用することでバリエーション豊かな写真を見ながら直感的に学ぶことができます

数学にしても、立方体などの図形を指で触れて角度を変えることで形を把握しやすくなります。

(2)学習用のアプリが豊富

現在、さまざまな学習専用のアプリが販売されています。漢字の成り立ちや理科の実験など、さまざまな学習分野に対応しており、ゲーム感覚で楽しめるように作られています。

普段は勉強にやる気のない子どもでも、アプリを使用することでモチベーションUPが期待できます。

(3)タスク管理を学ぶ

私たちは学校で夏休み前に、“1日の計画”という表を作っていましたよね。

しかし、大抵は予定通りにいかず計画倒れになることも少なくありませんでした。

タブレットにはタスク管理に適したアプリが出ているため、自分の予定をより計画的に立てることができます。

タブレット学習のデメリット

一方、タブレット学習には以下のようなデメリットがあります。

学習に関係のないサイトにアクセスする恐れがある(親や先生が知らないうちにSNSに参加しているなど)
・タブレット購入や学習のための費用がかかる
・個人情報が流出する危険がある


文部科学省では、ネットの怖さを認識してもらうための動画を公開しています。

このような動画を親子で見ながら、タブレット学習には便利さがある反面、危険も孕んでいるのだと教え、話し合うことが大切です。

【参考文献】
・『スマホ・タブレットで子どもの能力を開発しよう』瀬戸武生・著

●ライター/渦マキ(フリーライター)

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