ダイエットにも最適! 話題の食事法“ローフード”の美容&健康効果

こんにちは、齋藤惠です。

「ローフード」という言葉を皆さん一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

しかし、実際どういったものをローフードと呼ぶのか、ローフードを食べることによって私たちの体にどんな良いことが起こるのか、正しく理解しているでしょうか?

今回は、そんなローフードの特徴と効能について説明します。

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ローフードとは?

ここであらためて確認をしましょう。『ローフード(Raw Food)』とは、その名の通り、「生の食べ物」という意味です。

火を使わず食物を生で食べることにより、酵素や栄養素を効率よく摂取でき、健康や美容、ダイエットに効果があると言われています。

海外セレブの間でこの食事方法が流行したのをきっかけに、日本でもブームとなりました。

どうしてローフードがいいの?

私たちの体には2つの酵素が備わっています。

消化酵素……食べたものを消化するための酵素
代謝酵素……呼吸、血液、毒素の排せつ、栄養の摂取、ホルモンの分泌などの生命活動を促すための酵素

これらが私たちの食べたものを栄養として取り込む働きをしてくれています。

2つの酵素がバランスよく体内で働いてくれることによって、健康や美容の観点からも理想的な状態となります。

しかし、現代の欧米風の食事ではそのバランスが崩れてしまっています。

今では、大きく働いているのは主に消化酵素。高カロリーで胃にたまりやすい食事がメインになってきたことで消化酵素の仕事が増え、その分代謝酵素の機能が低下しやすくなってしまいました

その結果、冷えや頭痛、眠気や疲れが取れないなどの体調不良が起こりやすくなります。

そこでいよいよローフードの出番です!

熱を加えない生の野菜や果物には、それ自体に食物酵素が豊富に含まれています。

食事をローフードにすることによって、体の消化酵素の働きが小さくても、その分食物酵素が消化のためにフル稼働してくれるのです。

これにより、少ないエネルギーで効率よく消化活動が行われます。毒素の排せつや栄養の摂取がスムーズになるのです。

ローフードの健康・美容効果は?

私たちの体内の消化酵素の働きを助けるローフード。では具体的にどんな効果が期待できるのでしょうか?

・消化活動が促進されることで、ダイエットに効く
・消化に使われる体への負担が軽減されたことで、疲労や眠気が改善する
便通がよくなり、肌がキレイになる
・アトピーの改善効果も期待できる

ローフードの目安は、1日の食事を通して全体の50%を生の野菜や果物にすると良いでしょう。これからの食事にぜひ取り入れてみてください!

●ライター/齋藤惠(金融コンシェルジュ)

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