ランチ5千円は当たり前!? 「非常識なセレブママ」の仰天エピソード4選

子どもの教育費のため、老後の生活のため、毎日節約に勤しんで家族を支えている世間のママたち。

時には夫の小遣いを減らし、時にはママ友付き合いを減らし、なんとか家計をやりくりしているという人も少なくないのではないでしょうか。

しかし、世の中には色んなママがいます。“節約”の二文字を日頃意識せずに生活している人もいるのです。

そんなセレブママたちは、そのセレブさゆえに時々庶民を震撼させる非常識な行動を取ることがあります。

そこで今回は、ママたちが実際に目撃した“非常識なセレブママ”のエピソードをご紹介します!

金持ちすぎてドン引き! “非常識なセレブママ”のエピソード4つ

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(1)5,000円ランチに誘ってくる

『ウチは住んでいる地域が比較的裕福な場所なので、近所のママは皆お金持ちです。その中でもとりわけセレブなママがいて、一度ランチに誘われたら値段がなんと5,000円。彼女からすれば普通の値段らしく、悪気もなく誘ってきたことにゾッとしました』(28歳女性/4歳女児のママ)

ランチってママ友間の金銭感覚の違いを浮き彫りにする一番分かりやすい機会だと思います。

「できれば外食したくない。行くならせめてサイゼで……」と思っているママもいれば、「どうせランチへ行くならミシュランに載ってるとこがいい」と考えるママもいます。

金銭感覚はそれぞれの家庭収入によって変動するので、差が出てくるのは仕方ありませんが、「金を持ってるのが普通」みたいな前提でランチに誘われるとけっこうイラッとしますよね。

セレブなママ友と無理矢理付き合っていたら気づけば破産寸前だった……なんてママもいるようなので、セレブママの無理なお誘いには乗らないようにしたいものです。

(2)授業参観にド派手ファッションで参加

『子どもの授業参観に全身ブランド物で身を包んだド派手セレブママがいてドン引きした。「自分が主役」と言わんばかりのドヤ顔で真ん中に陣取ってましたが、それが恥ずかしかったのか、そのママの子どもはずっとうつむいていました』(43歳女性/8歳男児のママ)

授業参観はあくまでも“子ども”が主役。子どもが授業に励んでいる姿を見るためのものですが、ママ自身が教室内の誰よりも目立ってしまうと皆気が散って集中できません。

お金持ちアピールをしたいわけではないと思いますが、学校行事へ参加する際は控えめな服装で来てほしいですね。

(3)小1の子どもにお小遣い1万円

『まだ小学1年生の子どもにお小遣いとして1万円あげているママがいてビックリ。その子どもはお金があることをいいことに、取り巻きに駄菓子をおごってボス気取りになっています。絶対教育上よくない』(35歳女性/7歳女児のママ)

お小遣い1万円……。ランチを500円ですませている世のパパが「ぐぬぬ」となってしまう金額ですね。

子どもへのお小遣い金額は各家庭によって異なりますが、小学校低学年のお小遣い平均額は500円未満だと言われています。

そう考えると1万円ってハンパない金額ですね。

別に子どもにいくらお小遣いを与えるかは個人の自由ですが、まだ金銭管理ができない小学校低学年に大金を持たせるのは少し心配ではあります。

(4)子どもの砂遊び禁止

『日頃から子どもにブランド物のオシャレな服を着させているママ友がいますが、子どもがちょっとでも汚れるような遊びをすると「ダメ! お洋服が汚れるでしょ!」と叱ります。子どもを喜ばせるための“高級服”が、子どもを縛るための“拘束服”になってしまっています』(29歳女性/3歳男児のママ)

子どもにブランド物の服を着させてかわいくしたい、という気持ちは分かりますが、それが原因で子どもから“遊ぶ楽しみ”を奪っているのであれば考えものですね。

本当に子どものためを思うなら、子どもが自由に遊び回れる服(=子どもが笑顔になれる服)を着させてあげるのも愛情ではないでしょうか。


いかがでしたが?

セレブママは普通の人よりもお金を持っていますが、常識では考えられないような行動を取ることもあるようです。

きらびやかに見える彼女たちですが、それゆえに周りの失笑を買っている人がいるのも事実。

われわれ庶民は地に足をつけた生活を送るようにしたいですね。

●文章/パピマミ編集部

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