ママもう帰って! 授業参観で気をつけたいNGファッション3選

入学や新学年を迎えた子どもたちが、学校にもそろそろ慣れ始めたという時期。

学校で行われる授業参観は、そんな子どもたちの姿を見ることができる絶好の機会ですよね。

そこでママたちが気になってしまうのが、「どんな服装でいけばいいのか」ということではないでしょうか。

何度か経験すれば周りの人たちの服装を見ながら工夫することができますが、初めての参加となると不安ですよね。

今回は、授業参観に参加するときに気をつけたいポイントについてご紹介いたします。

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授業参観のNGファッション

(1)派手な服装はNG

『学校で求められるのはとにかく浮かないこと。他のママたちに目をつけられると何を言われるかわかりません。それぞれ服の好みはあると思いますが、派手な服装だけはやめた方がいいと思います』(20代ママ)

あまりに派手な服装をしていると、周りの人の注目を集めてしまい恥ずかしい思いをすることになります。

これがママだけであればいいですが、「あれ誰のお母さん?」などと、子どもにまで恥ずかしい思いをさせてしまうことも。

オシャレでキレイなママになるのは別の機会にして、授業参観では控えめな服装を心がけましょう。

(2)香水はほどほどに

『先日行った授業参観で、いかにもお金持ちっていう服装の人がいて、それだけならいいんですけど香水のニオイがひどくて……。子どもに集中できないし、本人に向かって「臭いです」なんて言えないから本当に困りました』(30代ママ)

他のママたちと会う場だけに、気持ちが高まってオシャレに気を使い、香りを身にまとって参加する人もいるかもしれません。

しかし、授業参観では教室の後ろに多くの保護者がぎゅうぎゅう詰めにならなければならないことも多く、ニオイを強く感じさせてしまいます。

しかも本人は自分のニオイに気付いていないことも多く、指摘しづらいことでもあるためネガティブな印象を与えてしまうでしょう。

(3)スカートは避けるのが無難

『初めての授業参観にスカートで行ったのですが、これが大失敗! 子どもと共同で床に座って作業する時間があって、気になって仕方ありませんでした』(30代ママ)

露出が多いミニスカートは当然ですが、そうでなくともスカートをはいていくこと自体を避けた方が無難かもしれません。

スカートは上品になれるアイテムですが、授業参観では子どもたちが授業を受ける様子をただながめるだけでなく、親子で一緒に作業を行うこともあります。

そんなときにスカートをはいていると、どうやって座ればいいのか戸惑ってしまうことに。

授業内容によっては、スカートを避ける配慮が必要です。


授業参観は、あくまで教育の場で勉強する子どもたちを見に行くためのもの。きらびやかな自分を見せびらかすためのファッションショーではありません。

節度を持った服装で、ほんの少し自分なりのオシャレを取り入れるようにするのがいいかもしれませんね。

●文章/パピマミ編集部

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