誰でも超簡単に作れる! レモン水ダイエットの方法とうれしい効果4つ

世界的人気モデルである、あのミランダ・カーが産後ダイエットとして取り入れていたという“レモン水”。

お水や白湯にレモン汁を絞るだけで完成するので、誰でも簡単に作れるのも魅力。

また、レモンは健康や美容に良いだけでなく、後味がスッキリしているため夏にはピッタリですよね。

そこで今回は、レモン水ダイエットの効果と方法をご紹介したいと思います。

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レモン水がダイエットに効く理由

(1)脂肪の吸収を抑えてくれる

レモンに含まれるポリフェノールが、腸内での脂肪の吸収を抑制してくれるそうです。

お肉料理や揚げ物など高脂肪な食事を摂るときには、レモン水を一緒に飲むと効果的。

セクシーなダイナマイトボディが魅力の叶姉妹は、お肉を食べるとき、食前にレモン水を飲むことをルールにしているそうですよ。

(2)脂肪の燃焼をサポートしてくれる

レモンに含まれているクエン酸が、肝臓での脂肪の代謝を高めてくれるそうです。

また、体内の老廃物を分解し、排出を促す作用もあり、血液がサラサラになるという嬉しい効果も。

血流が良くなれば、やせやすい体になります。

(3)空腹を防止してくれる

レモンに含まれているペクチン繊維は、満腹感を維持させる作用があるそうです。

お腹が空きづらくなるので、食欲がしっかりセーブできます。

また、レモンやグレープフルーツといった柑橘系の香りには、食欲を抑えてくれる作用もあるそう。

(4)ストレスを解消してくれる

レモンの香りに含まれる成分、リモネンとシトラールには、高ぶった気持ちを沈静化させてくれる作用があるそう。

そのため、レモンの香りを嗅ぐことでリラックスできるんです。

ストレスがたまると暴飲暴食をしてしまったり、よく眠れなかったりして太りやすくなる人は、レモンの香りを嗅いでリラックスしてみましょう。

レモン水の作り方

レモン水の作り方は冒頭でも述べた通り、とっても簡単なんです!

200ccのお水や白湯に、生のレモン汁(2分の1個分)を絞るだけ。

無農薬のレモンであれば、レモンの皮をすりおろし、少し加えると香りがよくなり、ポリフェノールの量も増えるそうです。

お水はミネラルウォーターか浄水器を通したお水にしましょう。

寒い季節は、お湯にレモン汁を絞って、ホットレモン水にしてもいいですね。

レモン水を飲むタイミング

レモン水を飲むタイミングは、ダイエット効果を求めるのであれば食前がベストだそう。

食後に飲めば、口臭予防の効果があるそうです。


お水や白湯にレモン汁を絞るだけなので、ズボラさんにも安心のレモン水ダイエット。

いつも通りの生活の中で、ちょっとだけダイエットに役立つことを取り入れたいという方は、ぜひ試してみてくださいね!

●文章/パピマミ編集部

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