歌を合図にしよう! 子どもに“着替えの習慣”を身につけさせるコツ3つ

こんにちは、ママライターのなかやまあぽろです。

1歳3か月ごろになると、子どもは大人のまねをしたがったり、自分でやろうとチャレンジしたがったりするころですね。

わが家でも、食事のたびに私の箸を奪ってうどんやご飯をまき散らす、1歳半のまねっこ娘に手を焼いています。

“着替え”のまねも、大人のまねをしたがるころによく見られる遊びですね。

わたしの娘も、気がつけば脱いだ靴下を手にはめていたり、ズボンを腕に通していたりと、めちゃくちゃながらも自分でやってみたいという意思が見られるようになってきました。

今回は、嫌がらずに上手に着替えの習慣を身につけさせるコツを3つご紹介します。

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(1)楽しい声かけで協力的に

パジャマから部屋着、お出かけ前など、一日の中で着替えるシーンはしばしば訪れます。

そのたびに「お着替えしようね」などの声かけや、着替えの際に必ず決まった歌を歌うなどして、子どもにこれから何をするのかを認識させましょう

「足のトンネルを通りまーす!」
「いないいないばあごっこしようか!」
「ばんざーい!」

など、子どもが思わず着替えに協力したくなるように楽しい声がけをするのがポイントです。

もしママに時間がなかったり慌てていたりしても、必ず笑顔で楽しく誘うことが肝心です。

(2)脱ぐことから達成感を味わわせる

「自分で着替え」と言えば「一人で服を着る」ことと直結しがちですが、1歳代では一人で完璧にこなすのは難しいです。

まず、“脱ぐ”ことから達成感を味わうことによって、着替えに興味を持ち始めるそう。

おすすめなのは着脱が簡単な靴下や帽子。靴下のかかとを少しずらし、引っ張らせると簡単に脱ぐことができます。

うまくできたらたくさん褒めてあげることも忘れずに!

(3)パパやママは要所で手伝う

着替えに興味を持ち、自分で服を着だしたらパパやママは優しく見守るように心がけましょう。

「一緒にやろうね」と声をかけつつ、おしりに引っかかったズボンをさりげなく引っ張ったり、頭が出やすいように服の裾を持ってあげたりなど、要所で手伝うことがポイント。

首が広いものやゴム入りのズボンなど、子どもでも着替えが楽な衣服を選ぶといいでしょう。

最後まで一人でできたら、たくさん褒めてあげて!

パパが帰宅したら「今日は○○ちゃん一人でお着替えできたんだよ、すごいね!」と、ぜひ子どもの前でパパに報告を。たくさん褒められることによって、子どもの自信につながります。

一生懸命自分でやろうとしている姿にもどかしさを感じ、すぐにでも手を貸したくなるのが常ですが、ぐっと我慢して成長を見守ることも親の役目ですね。

【参考文献】
・『最新月齢ごとに「見てわかる!」育児新百科』ベネッセコーポレーション・編

●ライター/なかやまあぽろ(ママライター)

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