白シャツが真っ青!? 雨の日のNGファッションコーデ3選

せっかくのお出かけの日に雨が降っていると、気持ちが沈んでしまいますよね。

髪の毛がまとまらなかったり、足元がびしょびしょになってしまったりするなど、不快な思いをさせられてしまうことも少なくありません。

そんな雨の日には、できるだけ避けた方がいいというコーディネートがあります。

女性たちの失敗談を参考に、雨の日を少しでも快適に過ごせるよう工夫してみましょう!

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雨の日のNGファッション

(1)透け感のある服が下品に

『少し透けている服を着ていた日に雨に濡れてしまい、インナーや下着がはっきりと見えてしまって上品さが失われてしまいました。あれは恥ずかしかったですね』(30代ママ)

うっすらと透け感のある洋服は、女性らしさをアップさせてくれる心強いアイテム。

しかし、ひとたび雨に濡れてしまうと、肌に張り付き中に着ていたキャミソールや下着の存在感を大きくしてしまうことになります。

雨の降る日に透け感のある洋服を着るときは、中に厚手のインナーを着るなどの対策が必要です。

(2)革製品が台無しに

『お気に入りのレザーバッグを持って出かけたんですが、急に雨が降り出して濡らしてしまって……。シミになったうえ、柔らかい感触も失われてしまいました』(20代ママ)

雨の日に革製品を持ち歩くのはできれば避けたいところ。

天然の革製品は雨に弱いため、防水スプレーなどで保護していないと、雨がしみ込んでしまい風合いを損ねてしまうことになります。

色落ちや型くずれしてしまうと元に戻すことが難しいため、雨の降る恐れがあるときは別の素材のバッグを使うのが賢明です。

(3)おろしたてのデニムが色落ち

『買ったばかりのデニムに白シャツという服装で出かけていたのですが、濡れたデニムが盛大に色落ちしてしまい、白シャツが真っ青に……。さすがにそのままではいられないので、急いで濃いめのTシャツを買って着替えました』(30代ママ)

黒や紺など濃いめの色の洋服は、濡れてしまうと色落ちの心配があります。

特にデニムは色落ちしやすいアイテムのひとつ。トップスに白の洋服を着ていれば、触れる部分が青くなってしまうのも当然です。

買ったばかりの洋服をすぐに着たい気持ちも分かりますが、しばらくは晴れた日だけに着るようにした方がいいでしょう。


ただでさえ気分が下がり気味になる雨の日。ファッションを工夫し、少しでもネガティブな要素を避けるようにしたいものです。

特に、その場限りの影響だけでなく、濡れたことでダメにしてしまうアイテムはできるだけ控えたいところ。

急な夕立ちなどで予想できない雨に対応するためにも、防水スプレーなどのアイテムで対策しておくことが必要かもしれません。

自分なりの、雨に負けないコーディネートをぜひ見つけましょう!

●文章/パピマミ編集部

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