グズらないか心配! 子連れで飛行機に乗る時の心得5つ

【ママからのご相談】
3歳の息子がいるママです。年末年始の帰省で飛行機に乗るのですが、子どもがいつもグズグズになってしまうので憂うつです。子連れで飛行機に乗るときの注意点やアドバイスはありますか?

a 子連れで飛行機・新幹線に乗ろう。

ご質問ありがとうございます。お盆、年末の帰省で憂うつになる気持ち、とてもよく分かります。転勤族である我が家の場合も、ここ数年は飛行機を利用しているので、息子がグズグズにならないかと、不安になることもあります。

ちなみに、息子の初めての飛行機は、10か月で国内線でした。そして、その翌月には国際線に乗せています。以降、年に数回は飛行機に乗せていますが、試行錯誤しながらフライト時間を過ごし、今では不安に陥る回数も減ってきました。

そこで、参考になるかどうかはわかりませんが、私が実践していることをご紹介します。

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これでこわくない! 子連れフライト時の心得

(1)お昼ごろのフライトを選ぶ

いつも飛行機のチケットを予約するときは、お昼ごろのフライトを選んでいます。飛行機に乗ってすぐに、お昼ご飯にします。おなかが空いていることもあり、息子は夢中になってご飯を食べるので、とても静かにしています。

(2)飲み物、お菓子を数種類用意しておく

離陸時、気圧の関係で耳が痛くなるときがあるので、飲み物を用意しておきます。お菓子は、ご飯を食べた後なので基本的には渡さないのですが、グズりそうになったときに渡します。

(3)新しい本、ノート、鉛筆、折り紙などの遊びグッズを用意する

お子さんの興味のある遊び道具を用意しておきます。我が家の場合は、折り紙。鶴を折って、鶴をパペット代わりにして、“ごっこ遊び”をするだけで時間が持ちます。また、最近は文字を書く練習をしているので、紙と鉛筆を渡すだけで長時間書いています。

(4)機内での遊びを考えておく

遊び道具でも飽きてしまったら、今度は手遊びをしたり、言葉遊びをしたりします。おすすめは、「インタビューごっこ」。「好きな食べ物はなんですか?」とか、「大きくなったら何になりたいですか?」などのインタビューや、クイズを出して遊ぶこともあります。こうしたちょっとした遊びは、機内だけでなく病院での待ち時間にも有効です。

(5)早めに行動する

そして最後に、なんでも早めに行動するようにしています。特に気をつけたいのが、トイレ。早めに行動すれば余裕が生まれるので、心にゆとりができ、お子さんとの時間もたっぷり取れることでしょう。


このように、いくつかの心得を挙げましたが、それでも眠くなってグズグズになってしまったときがありました。そのときは、着陸後、飛行機を降りる際に前後のお客さんに、「お騒がせしました」と一言添えるようにしています。グズグズになってしまったときに、一生懸命、機嫌よくさせるように努力をしていれば、周りのお客さんも理解を示してくれることが多かったような気がします。

準備を万全にして、ストレスのないフライトを楽しみましょうね。

●ライター/miki(フリーライター)

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