長友&平愛梨も実践!? 遠距離恋愛の末にゴールインした人の体験談4選

2016年6月、日本代表DFの長友佑都さんとタレントの平愛梨さんの熱愛報道は、「アモーレ」という流行語(?)まで生み出し、世間から大きな注目を集めました。

長友さんは現在、イタリア1部リーグ(セリエA)のインテル・ミラノに所属。平さんとは遠距離恋愛です。

遠距離恋愛は破局する確率が高く、成就が難しいと言われていますが、長友さんと平さんは結婚も間近かと伝えられており、ラブラブなご様子。

そこで今回は、長友さんと平さんのように遠距離恋愛をしていて結婚に至ったという人にインタビューしてみました。

体験談から、遠距離恋愛を成功させるコツを探ってみたいと思います。

160620enkorikekkon

(1)連絡をマメに取っていた

『離れていると不安になるので、やっぱり連絡は欠かさず毎日取ってました。でも、ダラダラ連絡しているとお互いに負担になるので、時間は決めてましたね。毎日連絡を取り合うことで精神的な負担も減らせて、結婚まで穏やかな付き合いを続けられました』(40代女性/保険)

こまめに連絡を取り合うことは基本のようですね。

(2)愚痴をこぼさずポジティブな会話をしていた

『遠距離って、どうしても寂しさから彼との電話とかで「さみしい」「早く会いたい」「なんでもっと会えないの」って駄々をこねるようなことを言っちゃうんですよね。でも、それじゃ男は面倒くさくなっちゃうみたいで。最初の遠距離恋愛で失敗したので、次のときはガマンしました。

彼の前では常に明るくポジティブな話しかせず、私との会話を楽しんでもらえるように意識してました。そしたら、遠距離恋愛から1年半後にプロポーズされて結婚できました! 愚痴は友達とか家族に聞いてもらって、彼の前では言わない方がいいです』(30代女性/事務)

どうしても「寂しい」と言いたいときには、「寂しいけど、声を聞くと幸せな気持ちになれるよ」など、なるべくポジティブな印象を与えるようにしましょう。

(3)会えない時間も楽しく過ごしていた

『離れていると不安もありますが、自分磨きや趣味など、一人の時間を充実させて過ごしていれば気が紛れます。自分を成長させることで自信もつきますし、そうすると不安や寂しさもだんだん薄らいでいきました。

「○○の資格取ったよ」とか、「登山を始めたら仲間がたくさんできたんだ」とか、そんな報告を彼にしていたら、あまりに私が楽しそうで焦ったみたい。わりと早い段階でプロポーズされました(笑)』(40代女性/教師)

長友さんも平さんも、お互いにそれぞれのフィールドでお仕事を頑張っていらっしゃいますよね。

(4)会ったときに「結婚したらこんな感じかな」と想像させる

『当時、彼が大阪、私が東京の遠距離恋愛だったんですけど、お互いに仕事が忙しくて、会えるのは多くて月1回。会ったときは必ず、食事は私が腕によりをかけて作ってました。結婚したら、こんなにおいしいご飯が毎日食べられるんだって思わせればこっちの勝ちです!』(30代女性/販売)

平さんも料理を勉強し、長友さんにおいしい手料理をふるまっているそうですよ。


いかがでしたか? 遠距離恋愛の末に結婚した女性たちにお話を伺い、なるほどと思ったことをまとめてみました。

現在、遠距離恋愛中の方はぜひ参考にしてみてください。

遠距離恋愛の末に結婚したけれど、今は夫婦仲があまりよろしくないという方は、ぜひ当時の気持ちを思い出してみてくださいね。何かが変わるかもしれませんよ。

●文章/パピマミ編集部

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

あなたにオススメの記事

パピマミをフォローする