生乾きとサヨナラ! “梅雨の部屋干し”を乗り切るコツ3選

徐々に気温が上がってくることに加え、湿度も高くじめじめとした日が続く梅雨の季節は、できるだけ早く過ぎ去ってほしいものですね。

そんな梅雨の季節に悩ましいことのひとつが、洗濯物が乾きにくいこと。不安定な天気が続くと、たとえ雨が降っていなくても外に干していくことに抵抗を感じることもあります。

そこで今回は、梅雨の部屋干しで乾きを早くするコツについて聞いてみました。

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梅雨の部屋干しテクニック

(1)こまめな洗濯を心がける

『いくら梅雨で乾きにくいからといっても、その日着た分の洋服ぐらいなら簡単に干せてしまいますよね。いつまでたっても乾かないということにはなりません』(30代ママ)

雨の日の部屋干しで心がけたいのは、洗濯物同士を近づけ過ぎず、十分なスペースを確保して空気の流れを良くしてあげること。

一人暮らしをする人など、数日分をまとめて洗濯するという人もいるかと思いますが、まとめて干してしまうと服が密集してしまい、乾きづらくなってしまいます。

ためてしまうと面倒になり余計にたまっていくということにもなりますので、できるだけ毎日洗濯することが理想的です。

(2)サーキュレータを活用

『室内で洗濯物を乾かそうとするときは、サーキュレータが必須! 扇風機でもいいんですが、“空気を循環させる”ことに特化したサーキュレーターの方がおすすめです』(20代ママ)

部屋干しした洗濯物の周辺は、湿気を含んだ空気がたまっていき、どんどん乾きが悪くなっていきます。

その湿った空気を乾燥した空気と入れ替える役割を果たすのがサーキュレーターです。こうすることで乾燥スピードを早めることができます。

除湿機があれば梅雨の部屋干しも怖いもの無しとなりますが、そのぶん電気代も気になりますよね。

その点、消費電力の小さなサーキュレーターであれば、1日8時間動かしたとしても電気代は10円ほど。除湿機との組み合わせで使うのもいいでしょう。

この他、サーキュレーターは首振りの角度も大きく真上に向けて風を送ることも可能なため、干す場所に応じて柔軟に使うことができる点も魅力です。

(3)裏返して干す

『いつまでたっても乾かないのは、だいだい洋服の縫い目。ほとんど乾いてるのに薄く重なったとこだけ濡れたままだから歯がゆかったですが、裏返して干すだけで解消されました』(30代パパ)

簡単な作りのTシャツだったとしても、生地が重なっている縫い目部分は乾きにくいものです。

そこをできるだけ空気に触れさせるためには、洋服をひっくり返すのが効果的。

この他、ズボンを立体的に干したり、タオルの一方を長く垂らして干すなども乾きを早くするテクニックのひとつです。


服が乾かないと、着ていくものがなくなるだけでなく、部屋の中が生乾きのニオイで臭くなってしまうなどの被害にも見舞われます。

外がじめじめしているときだからこそ、服ぐらいはカラッと乾いた気持ちの良いものを身につけたいですよね。

どの方法も簡単に取り入れられるものばかりですので、ぜひ試してみてください。

●文章/パピマミ編集部

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