舛添都知事には敵わない? 夫の金銭感覚に困惑したエピソード7選

政治資金の公私混同問題で世間から非難を浴びていた舛添要一都知事が、5月15日の午前、ついに辞職願を提出しました。

舛添都知事の金銭感覚には多くの国民が疑問を感じたことと思いますが、「うちの旦那の金銭感覚もおかしい!」と不満を抱えている奥様方も少なくないのではないでしょうか。

そこで今回は、“夫の金銭感覚”について驚いたエピソードを既婚女性たちにインタビューしてみました。

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浪費家な夫編

『うちの主人はお金があればあるだけ使っちゃいます。新しいものも大好きで、特に家電には目がないんです。最新の電化製品が出たら必ずチェックして、話題になっているものは必ず買う。もう勘弁してほしいです。今はまだ子どもがいないのでなんとかやっていけていますが、これから子どもができたらどうなることか……』(30代女性/営業)

『生活費が足りないって言っても、「なんとかして」って言うくせに、自分はすぐスロットとか競馬とかにお金をつぎ込んじゃう夫に困っています。こないだもスロットで3万負けてきて、喧嘩になりました』(20代女性/パート)

『旦那は独身のときと同じ金銭感覚でお金を使うので、ほとんど貯金ができません。お酒も外食も“いいもの”を求めるので、エンゲル係数がすごい。もうすぐ子どもも産まれるので、一家の大黒柱という意識を持ってもらわないと困ります。言っても聞かないので、旦那にバレないように別口座を作って、子どものために少しずつ貯金しようと思います』(30代女性/Webデザイナー)

『私は貯金が趣味っていうくらい倹約家なんですが、夫は真逆。いつもカードで欲しいものをすぐに買ってしまうので、恐怖でしかありません。しかも、高い物こそ良いものって感覚だから手に負えません。安くても良いものを買いたい私と、反対の夫。金銭感覚が合わないと苦労しますよ』(40代女性/編集)

ケチな夫編

『夫はハッキリ言って、すごくケチです。倹約家と言えば聞こえはいいけど、ケチすぎる。食材の買い出しに行くときも、最低3〜4店舗くらいはスーパーを回って最安値のものを買うし、1時間程度の距離なら電車に乗らず歩きか自転車移動。それに付き合わされる私の身にもなってほしいです』(20代女性/派遣)

『うちの旦那もケチですよ。下着なんかボロボロになっても捨てずに着続けてるし……。恥ずかしいからやめてって言っても、「もったいない。まだまだ穿ける」って言い張ります。まあ、おかげで浮気の心配がないのはいいですが(笑)』(30代女性/編集)

『主人は自分のものも買わないけど、私の買うものにも口を出してくるのが厄介ですね。私は自分の欲しいものを気兼ねなく買えるように、結婚後も正社員として働いていますし、財布は夫婦で別です。生活費はすべて折半だし、いちいち私の買うものにまで口を出されたくないです。子どもなしの共働きなんだから、贅沢に自由に暮らしたいです』(30代女性/事務)


いかがでしたか? 浪費家な夫も困りますが、あまりにケチすぎても考えものです。

金銭感覚が合うか合わないかは大切ですが、夫婦そろって浪費家だったら救いようがないので、もしかしたら不満がある程度でちょうどよく家庭が成り立っているのかもしれません。

また、共働き夫婦は収入が多くあっても、共に独身のころと同じ金銭感覚で生活してしまい、お金がたまりにくいという話も聞きます。

年金問題も将来どうなるかわかりませんし、後々困らない程度にはお金を貯めておきたいものですね。

●文章/パピマミ編集部

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