実家で謝罪させる!? 不倫されたママによる「夫への復讐」エピソード6選

2016年の芸能界で一大ブームとなっている“不倫”ですが、顛末を見ているとやはり幸せになった人というのはいませんね。

たとえ不倫の先に不幸が待っていると知っていても、それでも過ちを犯してしまうのが人間ですが、その代償は決して安くはありません。

なぜなら彼らには、“妻からの制裁”という名の天罰が下されるからです。今回は、不倫した夫への“妻の天罰”エピソードについてご紹介いたします。

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(1)丸坊主にした

『LINEで会社の女と浮気を臭わせる会話をしていたため制裁を決意。夫を問いつめるとまだ火遊び程度だったようなので、丸坊主にしておく程度に収めました』(28歳女性/会社員)

「反省のために丸坊主っていつの時代だよ笑」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、実際に浮気や不倫をした夫を丸刈りにしたという人は少なくないようです。

髪を刈ることで、ぱっと見で反省している感も出ますし、丸坊主の状態では女にもモテないので妻にとっては一石二鳥かもしれません。

(2)新車を買わせた

『不倫相手の女が乗った車になんて絶対乗りたくなかったから、私が気に入った新車を買わせました。もちろん、毎月のお小遣いも一切カットです』(32歳女性/専業主婦)

これはスカッとする復讐方法ですね。不倫にはなにかとお金がかかるので、その財源を根こそぎ搾り取ることで不倫の再発を予防しているという側面もあります。自分を欲望を満たしながら不倫の再発も防ぐという、考えられた制裁です。

(3)1か月間ずっと無視

『夫の不倫が発覚してから、1か月間まるまる無視し続けました。夫は何度も私に頭を下げましたが、それも全部無視。1か月経ったころくらいに夫が号泣しながら土下座してきたので、そこで初めて「次はないよ」と釘を刺しました』(33歳/保育士)

自分が不倫した罪悪感に苛まれている中、妻から1か月も無視され続けるのは精神的にキツいですね。じわじわと相手を痛めつける、効果的な復讐方法ですね(笑)。

(4)自分の両親に謝罪させた

『うちは私の両親に謝罪してもらった。私は一人娘で、父からかわいがられてたので浮気の事実を聞いた父は、全力で夫をぶん殴りました。それを見てだいぶ気持ちがスッキリしました』(23歳女性/専業主婦

お義父さんやお義母さんに浮気の謝罪をするというのも、かなり精神的ダメージがありますね。ヘタしたら妻に怒られるよりも怖いかもしれません。

夫の反省っぷりを確認するためにも、実家で謝罪させるというのは有効な手段ですね。

(5)夫のパンツに名前を書いた

『もう二度と不倫できないように、夫のパンツ全てに名前を書きました。幼稚園児のパンツに書くような感じです。さらに、下の毛も全部剃ってもらいました』(35歳女性/専業主婦)

これは男性にとっては屈辱的な罰ですね。たしかにパンツに名前を書かれたり下の毛を全部剃っていたりすると、格好悪くて不倫したいという気持ちにならないのかもしれません。

(6)笑いながら首を締める

『私は夫の不倫が発覚したとき、あまり取り乱しませんでした。そのかわり、ふとした瞬間に笑いながらちょっと首を絞めるフリをして楽しんでました。毎日2〜3回、3か月程度です。夫の引きつった顔を見るのが幸せでした』(24歳女性/アパレル関係)

これは怖すぎてもはやホラーですね。“笑いながら”という点から底知れぬ殺意を感じます。

ノリとしては“じゃれ合い”のような感じなのかもしれませんが、夫はその殺意が本物かどうか見極めるのにさぞかし苦労したことでしょう。


いかがでしたか?

人によって夫への復讐方法はまちまちなようです。しかし、“夫を懲らしめてやりたい”という思いだけは共通していますね。

世の中には、夫の不倫に気づいても泣き寝入りしてしまう女性が少なくないようです。そんな方はぜひ、これらの方法を参考にしてみてはいかがですか?

●文章/パピマミ編集部

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