ブームが到来!? 100円で買える“手ぬぐい”のメリット&デメリット

こんにちは、佐原チハルです。

最近、実用性の高さやデザイン性、また“綿100%”であることから「子どもがいても気にせず使える!」ということで、ママたちのあいだで静かなブームの『手ぬぐい』。

中でも、100円ショップのものは特に人気が高いようです。

そこで今回は、100円ショップの手ぬぐいを実際に活用しているママさんたちに、メリット・デメリットなどを聞いてみました。

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メリット1・安価だから、手ぬぐいの良さを気軽に楽しめる

『評判を聞いて手ぬぐいに興味を持ったんですけど、ちゃんとしたのを買おうとすると安くはないので、躊躇していました。そんなとき、100円ショップにたくさんの種類があるのを見つけて、つい大人買いしちゃいました』

そう話してくれたのは、30代・1歳と3歳の子どものママさんです。

『「どうせ100円だ」と思うと、遠慮なく使えますね。いつも2〜3枚持ち歩いています』

お子さんたちは、まだ外遊びでも食事時でも、何かと周りを汚してしまうことの多い年齢。コンパクトに何枚も持ち歩ける手ぬぐいは重宝するそう。

さらなる使い心地の良さを求め、そろそろ本格的なものも購入してみようかと検討中だそうです。

メリット2・リメイクしやすい

『最初は手ぬぐいとして使うためじゃなく、端切れのような目的で買っていました』

そう教えてくれたのは、20代で4歳の子どものいるママさんです。

『とにかく柄が豊富で、安くて、端の処理がしっかりされているのが便利だなと思って。通気性の良さなどに気づいたのは、実は使い始めてしばらくしてからでした』

このママさんの趣味はハンドメイド。とはいえ、型紙を使ったり本を読んだりするのではなく、思いつきで、あくまでもテキトウに、自由にいろいろと作るのがいいそうです。

そのため、“失敗しても気兼ねしないでいられる値段”であることがポイントなのだそう。

『子どものお弁当袋とか、フォークとスプーンを入れるケースとかを作ったんですが、もともと手ぬぐいだから、洗ってもすぐに乾いてくれて助かります』

速乾性は、手ぬぐいの大きな長所のひとつです。リメイク材料にするのであっても、そのメリットは健在のようです。

一方で、デメリットも……

100円ショップの手ぬぐいはたくさん持っている・使っている、というママさんたちからは、デメリットについても聞くことができました。

『1000円くらいで買ったものとは、手触りも使い心地も全然違う。やはり100円のものだと使い捨て感が否めない。“使い込んだ風合”とかを楽しみたいなら、100円のはオススメしない』(30代・5歳の子のママ)

『端の処理がしてあるのは使いやすくていいけど、切りっぱなしのほうが速乾性も高いし、雑菌がたまらなくて清潔だって聞いた。私は汚れたらすぐ処分できちゃうのが100円のメリットだと思って捨てちゃうので、それほど気にならないけど』(40代・5歳の子のママ)

『吸水性が低い。プリントものだからかな……。買って最初の水洗いで、思っていた以上に色が落ちてしまったのもびっくり。面倒がって洗濯機に入れちゃわないで本当によかった』(30代・1歳の子のママ)

100円とはいえ、購入の際にはいろいろな観点から検討したいところです。


これからの季節は、汗をかきやすかったり、お外で水遊びできる場所が増えたり、お祭りがあったりと、手ぬぐいが活躍してくれるシーンが増えてきますね。

「いろいろな柄を見ているだけでもウキウキする」という声もよく聞かれました。買う・買わないに関わらず、100円ショップを覗いてみるだけでも楽しい時間が過ごせるかもしれませんね。

●ライター/佐原チハル(フリーライター)

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