“フェス化”は本当? 運動会で遭遇した驚きのトラブル事例4選

こんにちは、ママライターの広瀬まおです。

わが子の晴れ舞台である運動会。特に小学校では一大イベントですね。朝早くから張り切ってお弁当を作る人も多いのではないでしょうか。

レジャーシートを持って、いざ校庭へ。一日がかりの大仕事ですよね。

最近では、お笑いコンビ『ザ・ギース』の尾関高文さんの『最近の小学校の運動会はフェス化してきてびびる』というツイートが大きな話題となりました。

校庭にびっしりと敷き詰められたシートの上にテントという様子に、「まるで難民キャンプだ」という声も。

しかし、日差しから逃げ場のない校庭でテントを敷きたくなる気持ちもわかります。

今回は小学生の子どもを持つママから、運動会トラブルの声を集めてみました。

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意外とある!? 運動会トラブルの事例

(1)児童の待機列にレジャーシート!?

『うちの学校は、レジャーシートを敷いてはいけないところに×印がつけられているのですが、入場門にはありません。そしたら、そこに敷く人が現れてビックリ! 子どもが並べないので、先生たちが慌ててどかしていました。そしたら文句を言っていてさらにビックリ!』(小3女の子のママ)

(2)撮影場所は争奪戦! 先頭の人はなんと……

『保護者席が限られているので、撮影場所は新1年生と卒業する6年生の父兄で奪い合いになっています。最前列の人は前夜から泊まって場所取りしていると聞いてげんなり……。早朝5時に行ったら20人待ちでした』(小1男の子のママ)

(3)お弁当の時間が20分!?

『午前の競技が押したので、お弁当の時間が20分しかありませんでした。せっかく頑張って作ったのに、詰め込むように食べて出かけるわが子がちょっと寂しかったです』(小5男の子のママ)

(4)組体操でけがを……

『6年生の組体操が一番の注目なんですが、昨年けがをした生徒がいたため中止に。肩より上に腕があがらなくなってしまったと聞いて心配です』(小6女の子のママ)


普段、児童と先生しかいない場所にたくさんの父兄が訪れる運動会。学校からのプリントも、親止まりでおじいちゃんおばあちゃんまでは読んでいないなど、いろいろありますね。

今年度から組体操に関しては各学校の判断に委ねられるようになりました。「見られなくなって寂しい」という声もあれば、「事故が起きるぐらいならなくていい」という声も。

わが子の学校では、組体操に相当熱心に取り組んでいました。

昨年度の国の方針の決定を受けて協議が重ねられた結果、今年は団体行動と組体操のミックスとなりました。先生方の配慮が忍ばれます。

“譲り合い”の心を大切に

「わが子の活躍が見たい!」というのは、運動会における父兄の共通心理。前に行きたいのも、ちょっとでも良い角度から見たいのも、みんな同じです。

晴れの一日になるよう、互いに気を使えたら最高ですね。

●ライター/広瀬まお(コピーライター)

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