ファンキー加藤も餌食に! 独身と偽って浮気する妻の本音3選

アンタッチャブル柴田さんの元妻と、歌手のファンキー加藤さんのW不倫が世間を騒がせています。

お互いに結婚している身であり、さらに子どももいるという状況のなか、柴田さんの元妻が加藤さんの子どもを妊娠しているということも注目の的に。

不倫発覚後、加藤さんは報道陣の前で堂々と不倫を認め謝罪しましたが、まっすぐな気持ちを表現する曲を歌い続けてきただけに、ファンの受けたショックは大きかったようです。

また、柴田さんの元妻は加藤さんと出会った当初、自分が柴田さんの妻であることはもちろん、既婚者であることすら明かしていなかったといいます。

結婚している身でありながら、独身と偽って浮気をしてしまう女性の心理とはいったいどのようなものなのか、実際に体験した人たちの話を聞いてみました。

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独身と偽って浮気したことのある女性たちの声

実際にW不倫をしながら、相手には独身だと偽って付き合っていた経験のある既婚女性の方々に、その理由を聞くことができました。

(1)主導権を握りたい

『自分が既婚だって言うと、相手の男性が「俺は奥さんが一番だけど、お前も旦那が一番でしょ」というリスクが同等な感じで接してくるのがイヤ。だったら逆に結婚していることを隠して、「俺は結婚してるけど、お前は独身だから申し訳ないね……」と思わせておいた方が女(自分)の立場が上になるのでいい』(30代既婚女性)

相手に罪悪感を覚えさせて、恋愛の主導権を握りたいという女性もいるようです。

たしかに、自分はフリーでありながら男性だけが既婚という状況であれば、相手は申し訳なさから女性に対して優しい扱いをしてくれそうですね。

とはいえ、いざバレてしまったときに男性からどのような仕打ちを受けることになるのか、不安になる部分もあります。恋愛上級者のテクニックと言えそうです。

(2)恋愛に発展させるために言わない

『出会ったときに自分が既婚って言ってしまうと、男性がビビって「お前の旦那にバレたら訴えられる!」と敬遠されて恋愛に発展しないので、好きになりそうな人には最初から言いません』(30代既婚女性)

こちらは、最初から不倫をする気満々で男性に近づくという女性の声です。

「良い人だな」と感じると、そこから恋愛へと発展させるために自分を偽るというのは、典型的な肉食系女子と言えるでしょう。

(3)言い出すことができなかった

『騙すつもりはなくても、独身と偽っていざ付き合いが始まってしまうと、既婚の事実を言いたくても「いまさら言えない……」という雰囲気になってしまいます。カミングアウトできずに苦しい気持ちになりますよ。柴田さんの元嫁もこのパターンかもしれませんね』(30代既婚女性)

「わざわざ言うことでもないか」という程度の、軽い気持ちで始まった恋だったのかもしれません。

しかし、関係を続けて深い仲になっていけば、実はウソだったということを言い出しづらくなってしまうのは当然のこと。

男性側が結婚していることを素直に伝えていれば、「お前だけウソをついていたのか!」と逆ギレされる可能性も否定できません。

好きという気持ちがあり、今の関係を壊したくないという思いから出た行動とも言えるでしょう。


柴田さんの元妻は、いったいどのような思いで加藤さんと関係をスタートさせたのか……。

遊びのつもりだったのか、後ろめたい気持ちがありながらずるずると続いてしまったのか、それは本人にしか分かりません。

いずれにせよ、結婚している身でありながら、しかもそれを隠して浮気をするというのは決して褒められたことではないはず。

今回の騒動では、W不倫の当事者同士はもちろん、パートナーや子どもにまでつらい思いをさせてしまったことでしょう。

周囲の人を不幸にしてまで追い求める恋愛が本当に幸せなのか、いま一度考える必要がありそうです。

●文章/パピマミ編集部

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