どうしてくれるの!? 子どもの送迎で起きたトラブル事例3選

子ども同士が同じ幼稚園に通っていたり、同じ習い事に通っていたりすると、他のママ友に子どもの送迎を頼まれることがありますよね。

反対に自分の子どもの送り迎えを頼むこともあるでしょう。

どうしてもお迎えに行けなくなるなど、やむを得ないということもあるかと思いますが、相手に負担になることであり、気をつけなければトラブルへと発展することも少なくありません。

ここでは、子どもの送迎で起きたトラブルについて紹介したいと思います。

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子どもの送迎トラブル

(1)いつのまにか送迎が当たり前に

『私の仕事は残業がなくいつも決まった時間に終わるので、娘の迎えに行けなくなることはありません。そのため、他のママ友から送迎を頼まれることが多いんです。

都合の悪いときに何回かならいいのですが、毎回のように頼んできて、しかも徐々に送迎するのが当たり前みたいな態度になってくる人もいるんです……。方向が同じだから大きな負担ではありませんが、良い気はしませんね』(5歳女の子のママ)

送迎の1度や2度ならまだしも、それが何度も続くと負担になってくるはずです。

さらに、仕事が忙しい人がそうでない人に頼んでばかりになるなど、送迎の負担に偏りが出てしまうのも問題でしょう。

事前に、送迎を頼むときのルール決めをしておく必要があるかもしれません。

(2)車酔いで子どもが嘔吐

『友達の子どもを乗せて車で送っていたのですが、なんとその子が途中で吐いちゃったんです! 聞いてみると、もともと車酔いをしやすい体質だとか。

それなら酔い止めを飲むとか袋を準備するとか何かやりようがあったはずなのに……。車の掃除がとても大変で、本当なら清掃費を請求したいぐらい。安易に引き受けるものではないですね』(8歳男の子のママ)

小さい子どもが送迎中に突然体調を崩すということも考えられます。

怒るわけにもいかないし、相手の親にクレームを入れるわけにもいきません。対応に困るトラブルと言えるでしょう。

(3)頼みを聞いたばかりに駐禁を切られた

『どうしても迎えにいけなくなったということでママ友に頼まれて、子どもを塾に迎えに行くことに。その子が時間になっても塾からなかなか出てこないので、車を停めて建物の中に迎えにいったのですが、戻ってくるとまさかの駐禁! 停めた私が悪いんですが、頼まれなければこんなことにはならなかったと思うと……』(11歳男の子のママ)

車での送迎だと、「ちょっとぐらいいいだろう」とつい近くに停めてしまいがち。そんなときに限って違反を取り締まられることもあります。

もちろん、それを理由に相手のお母さんに罰金を請求するなんてできないですよね。


いくら仲の良いママ友だったとしても、子どもの送り迎えは自分で行うというのが原則。

もしそれができないのであれば、習い事に行かせることそのものを考え直さなければならないかもしれません。

気持ちの良い交流を続けるためにも、送迎に関しては相手を思いやることが必要でしょう。

●文章/パピマミ編集部

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