お風呂でおしっこ!? 夫が内心ドン引きしている「妻の変なクセ」6選

『百年の恋も一時に冷める』なんて言葉がありますが、恋人や旦那のある一面を見て“どん引き”したことありませんか?

そういうとき、「うわ、こんなクセがあったんだ」「なんか嫌だ」とショックを受けるものですが、本人には悪意も自覚もないので指摘しづらくて放置しているという人も少なくないのではないでしょうか。

実はそれ、あなたのパートナーも思っているかもしれませんよ。

男性は女性に比べて細かいことは気にしない性質の人が多いですが、それでも見るところはきっちり見ています。

そこで今回は、既婚男性が実際に悩んでいる“妻のどん引きなクセ”についてお話ししてきます。以下のお話に当てはまる人、要注意です。

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夫がドン引きしている「妻の変なクセ」6選

(1)お風呂場でおしっこ

『私たちは結婚してから同居をはじめたのですが、一緒にお風呂に入っているときに妻がおしっこをしているのを見てどん引き。普段はオシャレで料理上手な女子力高めの人なので、そのギャップに困惑してしまいました』(20代男性/営業職)

あまり公の場で話すことはありませんが、実はお風呂場でおしっこをしてしまう女性は少なくないようです。

日頃からお風呂場でおしっこをしていると、シャワーを浴びた瞬間に体が反射的に尿意を催すようになるので、無意識にやってしまいがち。

どうしても尿意が我慢できないという人は、お風呂に入る前に一度トイレに行っておくと安心です。

(2)鼻をほじる

『おそらく無意識だと思うんですが、ウチの妻はよく鼻をほじります。会話をしながら、料理をしながら、家事をしながら、ほじほじしています。内心どん引きですが、指摘しづらいのでそっとしています。でもできれば直してほしい(涙)』(30代男性/編集業)

“無意識に○○”系の中でもけっこう恥ずかしい部類のクセですね。とくに一人暮らし生活が長かった女性は“変なクセ”を持ってしまうことが多いので、男性と同棲した後も無意識に出てしまうようです。

「私は普通だから大丈夫」と安心しているあなたも、もしかしたら無意識にやってしまっているかもしれません。今日一日、自分の行動を事細かくチェックしてみましょう。

(3)道行く男性の股間を凝視する

『一緒に街を歩いていると、嫁が道行く男たちの股間を凝視するので不安になる。欲求不満なのか何なのか、理由は分からないけどやめてほしい』(40代男性/接客業)

男性が道行く女性の胸やお尻を見てしまう現象の逆パターンでしょうか。これはだいぶマイナーなクセだと思いますが、隠しきれていないようなので同様のクセを持つ女性は要注意です。

(4)堂々とオナラをする

『妻のクセで一番嫌なのは、堂々とオナラをするところ。食事中にも平気でするので「本当に女か?」とイライラします。彼女の家庭では堂々とオナラをするのが当たり前だったのか知らないけど本当にやめてほしい』(40代男性/エンジニア)

「妻の放屁癖がキツい」という意見は他にも結構見られました。長年連れ添っているとお互いに遠慮がなくなるものですが、あまりにも堂々とオナラをされると気が滅入るという男性が多いようです。

「ウチの旦那はそういうのOKだから」と開き直っているあなた! 夫が本心でどう思っているかは分かりませんよ。

(5)やたらため息をつく

『うちの家内は朝から晩までため息をついています。朝起きたときも「はぁ〜」。仕事から帰って一緒に夕飯を食べているときも「はぁ〜」。本人は何気なくやってるんだろうけど、一緒にいてつまらない気持ちになる』(30代男性/公務員)

これは結構やってしまっている人が多いのではないでしょうか。育児に家事に仕事とてんてこ舞いな毎日を送っていると、疲れてため息をつきたくなる気持ちも分かりますが、一緒にいる人の気持ちも暗くなってしまうので控えた方がいいかもしれません。

(6)歯ぎしりが激しい

『隣で寝ているときの歯ぎしりがうるさすぎて毎日眠れない。本人は気づいていないようだけど、あの音量はマジで異常。早起きしなきゃいけない前の晩は殺意すらわきます』(20代男性/営業職)

歯ぎしりは本人に自覚がないケースが多いので、パートナーに指摘されるまでは気づけないですよね。人によっては遠慮して言わない人もいるようなので、気になる人は自分から聞いてみるといいですね。


いかがでしたか?

もしも当てはまるクセがあったなら要注意です。夫は毎日拳を握りながら我慢しているかもしれません。

こういったクセは自覚していないパターンが多いので、今日から自分の行動を細かくチェックしてみたり、夫に正直に指摘してもらったりなどの対処法を取ってみましょう。

夫婦生活に我慢は禁物。問題が他のところに飛び火するのを防ぐためにも、夫婦間の不満はできるだけなくすようにしたいですね。

●文章/パピマミ編集部

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