失笑されてるカモ? 「若作りしすぎ」だと思ったママの特徴5つ

女性はいつまでも若く見られたいもの。結婚しても、子どもがいても、それは全女性の共通の願いと言えるかもしれません。

けれど、「若く見られたい」という思いは、ときに残酷な結果を生むことも。

「若々しい」と絶賛されるどころか、「若作りしすぎ」とママ友たちに陰でクスクス笑われているかもしれないんです。

そこで、どんな格好をしていると「若作りしすぎ」だと思われてしまうのか、女性たちに「若作りしすぎなママに遭遇したエピソード」について聞いてみました。

あなたは心当たりがありませんか? 心してチェックしてみてくださいね。

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(1)40代でミニスカート

『40代のママ友がミニスカートで小学校の授業参観に来ていて、さすがに驚きました。確かにスタイルはいいんですけど、やっぱり顔は年相応で、ちぐはぐ感がいかにも「若作り!」って感じでしたね』(40代女性/専業主婦)

スラッと長い脚にはミニスカートがよく似合います。でも、40代でのミニスカートはさすがにキツいかも……。

それに、いくらスタイルに自信があっても授業参観などの場にはふさわしくないですよね。そういったことを考慮できない点も大きなマイナスポイントになるのかもしれません。

(2)個性的すぎる格好

『私のうちの近所に、レースやリボンがついたフリフリの服を着ているオバサンがいます。頭にもリボンをつけていたときには笑いそうになりました。たぶん30代後半くらいだと思うんですけど、痛々しいですね』(20代女性/派遣)

『ドクロのマークがついたTシャツやロックテイストな服、原色の服なんかを着ているママ友がいます。若いコが着てこそかわいいですが、30代じゃ若作りにしか見えません』(30代女性/事務)

アクが強すぎるファッションも、若いときであれば「個性」として認められるものの、アラサーを過ぎてからでは痛々しく映るだけのようです。

(3)濃いアイメイクに露出度の高い服

『上下につけまをつけて、バッチリアイメイクした上、胸が見えそうな服を着ている40代の奥さんがいますけど、濃すぎるメイクは余計に老けて見えます。露出の高い服も無理やり感があってイタいなと思います』(30代女性/営業)

『イマドキの若者っぽいアイメイクに、肩を出したオフショルのトップスを着ていたママ友。そんなにムリしなくても……と思いました』(30代女性/パート)

若く見せようと頑張ってメイクした結果、余計に老けて見えてしまったという落とし穴ですね。胸が大きく開いた服や肩出しファッションも、せいぜい20代まででしょう。

(4)明るすぎるヘアカラー

『金髪に近いくらいの明るい髪色にしているママ友がいます。若く見えるというよりヤンキーにしか見えません』(40代女性/パート)

明るい茶髪に巻き髪のママ友。キラキラ感の演出がすごくて引きます。若作り感ハンパないです』(30代女性/専業主婦)

ここ数年、黒髪がブームなのに、あえて明るく染めちゃってるところに年齢を感じますね……。アムラー世代でしょうか。

芸能人がやればサマになることでも、一般人がやると痛々しくなってしまうこともあるので、注意が必要です。

(5)生足

『職場の先輩は子持ちなんですが、アラフォーにもなって生足でヒラヒラしたスカートを履きます。若作りというか常識がないというか、ちょっと痛いです』(30代女性/事務)

意外と不評なのが、生足。特に職場やきちんとした場での生足はマナー違反と捉える人が多いようです。

夏はストッキングを履くと暑いため、生足で出勤する方も少なくないかもしれませんが、意外と見られていますよ。


いかがでしたか?

流行に敏感な人はつい若いときのノリで、はやっているファッションをしてしまいがちですが、今一度、冷静に自分の年齢や容姿と向き合う必要がありそうですね。

かといって、年相応だと思われるファッションをすると、地味で余計に老けて見えることもあるため、そのバランスが難しいところです。

メイクやファッションよりも、体の中から若くなるよう食事に気をつけたり、体を動かして若々しいボディラインをキープしたりするところから始めるといいかもしれません。

●文章/パピマミ編集部

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