絶妙なサイズ感! 自転車で送迎するママに“100均の傘”が最適なワケ

こんにちは、佐原チハルです。

“傘をさして自転車を運転してはいけない”というルールは、今では広く知られるようになりました。

そのため、自転車で子どもの保育園などへの送り迎えをしているママに必要なのは“レインウェア”ですし、今となっては「自転車で傘だなんて、あんな危ないことよく今までしていたなぁ……!」と感じる人もいるのではないでしょうか。

けれど“100均の傘”は、そんな自転車での送り迎えママにも強い味方になってくれるのです。“100均の傘の便利さ”について、周囲のママたちに話を聞いてみました。

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レインウェアにもデメリットがある

レインウェアの“両手がふさがらない”というメリットは、それだけでも十分に素晴らしいことです。

けれどレインウェアには、独自のデメリットもあります。

『顔が濡れやすいので、保育園に子どもを送ったあと化粧をなおさなきゃいけなくなることが多いのが面倒』(20代/ワーキングマザー)

『荷物が濡れてしまうのが困る。駐輪場から駅までのあいだは無理やりウェアの下に隠したり、ゴミ袋に入れて運んだりしているけど……』(20代/ワーキングマザー)

『送り迎えはレインウェアで。でも駐輪場から先は傘で行動したい』(30代/ワーキングマザー)

という気持ち、とてもわかるような気もします。

けれど、普通の傘では自転車の運転中に邪魔になりますし、折り畳み傘はサイズが小さすぎたり、サイズと強度の十分なものを選ぼうと思うと高額だったりと、悩ましいことも多くあります。

そこで最近注目されているのが、“100均の傘”です。

“100均の傘”のいいところとは?

『サイズが絶妙。今、子どもは自転車の後ろに乗せていて、前のシートはつけたままにしてカゴとして使っているんだけど、その前のシートにちょうどおさまる』(30代/ワーキングマザー)

『とにかく安いのがいい』(30代/ワーキングマザー)

『子どもが「歩いて帰りたい」って言い出したときにも使える。子どもでも持ちやすいサイズだから』(20代/ワーキングマザー)

このような声が多く聞かれました。

・傘よりも小さく、折り畳み傘よりも満足できるサイズ感
・価格

という2点から、『最適!』(40代/ワーキングマザー)とのことです。

“100均の傘”を使う際の注意点は?

『価格を考えれば当然だけど、壊れやすい』(30代/ワーキングマザー)

これは、たしかに仕方のないことかもしれません。

特にお子さんに持たせるようなことがある場合には、引きずったりぶつけたりしないよう気をつけたいですね。

『保育園の近くに100円均一の店があるんだけど、みんなそこで買うので、時々自分のものがどれだかわからなくなってしまう』(20代/ワーキングマザー)

これは100均に限らず、多くのビニール傘などでも起こるトラブルですね。筆者は、持ち手のところにお気に入りのマスキングテープを一巻きして目印にしています。

名前を書くのは防犯上よくない場合もありますので、記名以外の方法で目印をつけたいところです。

自転車利用のママであっても、やはり傘は手放せません。100均も上手に利用して、雨の日も便利・快適に過ごしたいですね!

●ライター/佐原チハル(フリーライター)

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