買い手のニーズは何!? フリマアプリで高く売るためのコツ3選

ネットオークションを使って上手に物の売り買いをする人もいると思いますが、スマホの普及によって近年利用者が増えているのが“フリマアプリ”。

1日の出品数が数十万品を超えるフリマアプリもあるなど、スマホだけで行える手軽さから若者を中心に人気を集めています。

いらなくなったものを出品すれば、お金が得られるうえに部屋も片付いて一石二鳥!

ここでは、フリマアプリを使って商品を少しでも高く売るためのコツを紹介します。

160603hurimaapuri

フリマアプリで高く売るコツ

(1)中古でも売れるものを探す

『2枚で1,000円とかのパックTシャツを、中古で出品してる人がいたけど誰が買うんだ? そんなの新品で買うわ』(20代男性/大学生)

フリマアプリで出品するものは、基本的に自分が使っていていらなくなったものが中心だと思います。つまり中古品ということ。

いくら格安での出品とはいえ、定価も安くどこででも買えるような商品にニーズがあるかは不明です。

特に洋服などの身につけるものはただでさえ中古に抵抗感のある人が多いため、人気のブランドなどでなければ難しいでしょう。

世間で流行しているものであれば、使用感のあるものでも高値で取引されやすい傾向にあります。

(2)出品する時間帯を考える

『他の商品に埋もれてしまわないように、出品が少なく、なおかつ見る人が多いような時間帯に出すようにしています』(30代女性/飲食店)

多いところでは1日に数十万品という出品があるフリマアプリ。ただ出品するだけでは、他の商品に埋もれて買い手の目に付きづらくなってしまいます。

多くの人に見てもらうためには、アプリをチェックする人の多い朝の通勤時間帯や、仕事終わりの夕方から夜にかけての時間帯に出品するのがおすすめ。

この他、出品するものが主婦向けのものであれば、家事が落ち着く昼過ぎの時間帯に出品すると見てもらいやすくなるでしょう。

(3)商品名や写真を工夫する

『商品が多いから、買うときはいつも写真をざーっと見て良さそうなものを探すかな。ひと目見て何か分からないような商品もけっこうありますよ』(10代女性/大学生)

出品のときに、シンプルに商品名を書いただけでは買い手は見てくれません。商品の状態など、購入者が知りたがっていると思われる情報をうまく付け加えることが重要です。

似たような商品と差別化できるような特徴があれば、それをアピールしてもいいでしょう。

そしてこれ以上に大事なのが写真です。同じ商品であれば、きれいに撮影されたものの方が魅力的に見えて購入されやすくなります。

今ではアプリを使って写真を補正することもできるので、目にとまりやすい雰囲気をだすのもいいでしょう。

ただし、傷や汚れなどがある場合はその部分もしっかりと見せておかないと、後々トラブルにもなりかねないため、誤解を生むような写真は控えなければなりません。


手間をかけて商品を売るわけですから、できるだけ高い値段で売れてほしいものですよね。

買い手に安心感を与えるためにも、出品の際には工夫が必要です。

個人間でのやり取りということからリスクもありますが、お互いに気持ちのよい買い物にするためにも、マナーを守って利用しましょう。

●文章/パピマミ編集部

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

あなたにオススメの記事

パピマミをフォローする