家庭訪問までに解決! 部屋を広く見せる「家具配置」のアイデア3つ

【ママからのご相談】
今春、小学校に入学した娘がいます。今度家庭訪問があるということで、先生がわが家にいらっしゃいます。家がせまいことが悩みです。うまく工夫できることはありませんか?

a 部屋を広く見せるために“目の錯覚”を利用しましょう!

こんにちは。整理収納アドバイザーの澤田真美子です。

大和ハウス工業株式会社が、家づくりの意識調査として2014年に実施したインターネットリサーチを行った結果、「新築・建て替え・購入を検討するきっかけは何か」という質問に「もっと広い家に住みたかったから」と回答した人が全体の30%以上で第1位という結果になりました。家がせまいと感じている人が多くいるということが分かります。

今回は、せまい家でも広く見せるためのアイデアをご紹介します。

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(1)家具の配置を工夫する

今所有している家具をなるべくよせて、床面積を出すようにしましょう。こうすることによって部屋を広く見せることができます。

家具を置くのは、床面積の3分の1以下にとどめるようにします。また、背の高い家具はドア付近に並べるとスッキリした印象になります。

こうすることによって、奥行きを出すような錯覚の効果が生まれます。

(2)カーテンの柄を工夫する

カーテンの柄は、大きな柄や派手な柄のモノではなく、小さい柄やシンプルな柄のモノを選ぶようにします。大きな柄や派手な柄のカーテンは、それだけで圧迫感を感じ、部屋がせまく感じます。

色は、壁の色に近い色がオススメです。不安な場合は、明るくて白い色がオススメです。白は光を反射するので明るい印象になります。

(3)大き目の鏡を置く

お店などでも使われている手法ですね。鏡に部屋の対面側を映り込ませると、奥行きがあるように見えます。

このときは、立った状態の目線で不自然な高さでないことを確認しましょう。窓に向ける位置もオススメです。


部屋を広く見せるためのポイントをご紹介いたしました。

できるだけ視界を遮らず、目の錯覚を利用することによって広く明るい雰囲気を作ることができます。

今後家具を購入するときは、背丈の低いモノであれば、部屋の視界をさえぎらず部屋を広く見せることができます。高さがデコボコするのは窮屈な印象を与えてしまいますので避けましょう。

ぜひ参考になさってください。

●ライター/澤田真美子(整理収納アドバイザー)

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