忙しさを比べるな! 「専業主婦の妻」に言ってはいけないNGワード5選

こんにちは、ママライターのみいゆです。

結婚して夫婦になるとお互いに思いやりが必要になってきます。

しかし、妻が専業主婦になった場合なかなか夫の理解が得られないこともあります。世の中には「専業主婦は時間があっていいことばかり」という考えがまだまだ浸透しているようです。

今回は、専業主婦、特に子どもを持つ妻が“夫から言われて腹が立った”言葉をいくつかご紹介します。専業主婦の妻を持つ旦那様は要チェックです!

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専業主婦に言ってはいけないNGワード5選

「俺が働いたお金だ」

『これを言われたときは本当に腹が立ちました。私も働きたいけど子どもがまだ小さいから諦めてるのに、この言い方はないでしょう』(2歳男の子のママ)

「休みの日ぐらい休ませて」

『双子の子どもがいるので、専業主婦といえど全く休む暇がありません。私もたまには休みたいのに、これを言われるとムカッとします』(1歳双子のママ)

「子育ては妻の仕事」

『普段はそうかもしれないけど、あなたは子育てに一切関与しないつもりなのかとビックリしました』(4歳男の子のママ)

「専業主婦が一番楽」

『確かに、外で仕事をするよりは時間があるかもしれないけど、正直楽ではない。まだまだ手のかかる子どもがいて目も離せないのに楽だと思われているなんて……』(2歳女の子のママ)

「俺のほうが疲れてる」

『どっちが疲れてるとか比較するのはなんだかなあ。それぞれやってることは違うし疲れ方も違うのに、比べるなんて意味不明』(20代専業主婦)

自分が専業主婦だったらと想像してみよう

どうしてもお互いに日中の生活は見えないので想像することしかできません。

専業主婦はずっと家にいるというイメージから自由時間が多いと思われますが、特に子どもがいる家庭ではそうはいきません。

経験してみないと分からないものですが、まだ小さい赤ちゃんがいるとトイレに行く隙がないことも多いです。

もし、上のようなことを言ったことがあるかもしれないパパやご主人はちょっと言い方を気をつけてみましょう。専業主婦は暇だと決めつけないで、想像してみることも大事ですね。

●ライター/みいゆ(ママライター)

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