離婚後はメールだけに? 元夫との正しい関係の持ち方とは

2016年5月17日、覚せい剤取締法違反の罪に問われた清原和博被告(48)の初公判が行われました。

元妻の亜希さん(47)は2014年の離婚後も“清原姓”を外すことなく、2人の子どもを育てながらモデルの仕事を続けていましたが、この一連の事件により“亜希”へと改名し、完全に決別したとも受け取れます。

離婚後、元夫とどこまで付き合いを続ければいいのか。夫婦2人だけならまだしも、子どもがいれば一切の関係を絶つというのも難しいはずです。

もちろん離婚の原因によって違いはあるかもしれませんが、何かしら関係が継続することが多いと思われます。

今回は、離婚後に元夫とどのような付き合い方をすればいいのか、離婚経験のある女性に話を聞いてみました。

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何でも話せる友達のような関係になった

『私たちは何か決定的なことがあって離婚したというわけではなかったので、今でも友達のような関係が続いています。子どもと一緒に3人で食事をすることもありますよ。子育てに関して相談することも多いですね』(30代ママ)

離婚したとはいえ、元夫婦であればお互いの考えを深く理解してくれる存在とも言えます。

親としての立場でしか話せない悩みなど、離婚後も良き相談相手として関係を続ける人は少なくありません。

子どもにとっても、父親がいることで成長に良い影響を与えることもあるはずです。

連絡することは一切ない

『私の方から連絡することはまずありません。婚姻期間は1年足らずでしたし、離婚に際して慰謝料などもなかったので、元夫だからといって特別話すことは何もないですよ』(20代女性)

子どもがおらず、養育費や慰謝料など金銭的なやり取りが発生しない場合には、完全に関係を絶つことも可能です。

特に結婚していた期間が短ければ親族関係もまだ浅く、煩わしさを感じることも少ないと言えます。

子どもに関することだけメールする

『子どもがいるので一応連絡は取ります。月に1度子どもと面会するという約束があるので、それに関してメールで連絡をするぐらいですね。本当はそれすらやめたいのですが、子どもが「パパに会いたい」と言うので……』(30代ママ)

子どもの親権を母親が持つことになっても、それで元夫との関係が失われるわけではありません。子どもがまだ小さければ、父親としての存在が必要なこともあるでしょう。

さらに、子どもとの交流を望むのは元夫だけではありません。

義両親からすれば、離婚したとはいえ孫の顔が見られなくなるのはつらいもので、会わせてほしいと懇願されることもあります。

中には、元夫とは会わないが義両親とは関係が継続しているという人もいて、どこまで関係を切ってしまうのかの判断は難しいと言えます。


夫婦としての関係が失われても、子どもの親という立場が失われることはありません。

感情的に元夫を排除してしまいたい気持ちがあったとしても、子どもにとっては必要な存在であるということもあるはずです。

離婚したからこそ、冷静に相手のことを考えることができるということもあるでしょう。

自らの幸せに加え、周囲の人たちへの影響も考えながら関係を持つことが大切なのではないでしょうか。

●文章/パピマミ編集部

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