さあ暑さ対策を! ママが知るべき「真夏日」の定義&子どもの体調ケア

こんにちは、ママライターの広瀬まおです。

5月を過ぎると、急に日差しが強くなってきましたね。昔の5月はもっと涼しかったような気がします。ニュースでも「今日は真夏日でした」という言葉を聞くこともしばしば。

でも、「真夏日」ってなんでしょう? 言葉のイメージから、「夏みたいに暑いのだろう」とぼんやりわかるような……?

今回は「真夏日」にまつわるあれこれを調べてみました。

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実はきちんと決められている「真夏日」の定義

気象庁のホームページでは、このように定義されています。

夏日…日最高気温が25度以上の日
真夏日…日最高気温が30度以上の日
猛暑日…日最高気温が35度以上の日

5度刻みで結構細かく設定されていますね。

気象庁のホームページでは、各観測地ごとに気温が記されています。2016年5月では、すでに真夏日を迎えた地域も多く、5月3日には29か所の地点で30度越が確認されました。

日焼けとあせもに注意!

「まだ夏じゃないから日焼け止めなんていらない」なんて油断していませんか?

すでに真夏日を迎えた以上、日差しは夏と同等。このままでは夏を迎える前にこんがり……なんてことにもなりかねません。

室内にも紫外線は入り込みます。今からでもスキンケアを始めたほうがいいでしょう。

小さなお子さんの場合は、熱中症も心配ですね。こまめな水分補給と、日陰での休憩をとりましょう。帽子も忘れずに。

そして、水分をとるということは、汗をかくということ。着替えをしたりシャワーで流したりして、あせもを防止しましょう。

昼と夜の気温差も激しい?

日中にはさんさんと照る太陽、しかし夜になれば一転、涼しい風が吹くのもこの季節の特徴です。

髪を乾かさないまま寝たり、お腹を出したままで寝てしまい、冷えてしまった……なんて経験はありませんか?

昼が暑かったからといって、油断は禁物です


からっと晴れて気持ちの良い真夏日。日傘や帽子を使って、うまくお付き合いしていきたいものですね。

●ライター/広瀬まお(コピーライター)

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