1円単位で割り勘を徴収!? ママ友から「セコい」と思われるNG行動6つ

結婚して子どもが産まれてママになると、何かと節約を強いられる生活になってしまいますが、その“節約根性”をママ友の前で出してしまっていないでしょうか?

あなたの周りにもケチくさい行動を取るママ友がいるかと思いますが、そういう行動って意外と自分では気づけないものです。

気心の知れたママ友と楽しくおしゃべりして解散した後、LINEで「あの人今日もセコかったね〜プフッ」などとやり取りされているかもしれません。

「セコくて何が悪い!」と胸を張って言えるようなママもいると思いますが、やはり裏で陰口を叩かれるのはツラいものです。

そこで今回は、現役ママたちの体験談をもとに、『ママ友に「セコい」と思われる行動』についてお話ししていきたいと思います。

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当てはまったら要注意! ママ友が「この人セコい」と思う行動

(1)割り勘の額を細かく請求する

『この前一緒にランチに行ったママ友が会計のときに1円単位まで要求してきて引いた。気持ちはわかるけど普通大まかでいいやってなるでしょ』(30代ママ)

割り勘で細かい金額を求められると「セコい!」と感じてしまう人が多いようです。

たしかにお金のテキトーなやり取りは後々面倒なことになることがあるので、「きっちりしておきたい!」という気持ちも分かりますが、10円程度の差額なら割り切って払ってあげる方が賢明かもしれません。

(2)やたらお下がりを欲しがる

『「○○ちゃん(うちの娘)っていつもオシャレだよね〜。お下がりとかあったらくれない?」とママ友に言われて、ちょっと気分よくなったからあげようかな、って思ったけど、どうやらそのママ友は他のママたちにもおねだりしまくってたみたい。皆自腹で買ってるんだから自分で買えよって思った』(40代ママ)

妊婦服や子ども服のお下がりをママ友間であげるのはよくあることですが、あまりにも自分からグイグイいったり、誰彼構わず声をかけてたりするとケチくさい人と思われるようです。

どうしてもお下がりが欲しい場合は、自分からも「子どもが着なくなった服があるんだけど、いらない?」などと提案してみるのもいいかもしれません。

(3)手みやげなしで訪問する

『手ぶらで家に来たくせに、出されたお茶やお菓子にがっつくママはセコいなぁって思う』(30代ママ)

他人の家にあがる際に手みやげを持っていくのは常識ですが、手ぶらでふらっと訪問して遠慮なくその家のものを飲食するママは敬遠されがちなようです。

とくに親しい間柄のママ友相手だと油断して手ぶらで行ってしまうこともあると思いますが、“親しき仲にも礼儀あり”という言葉通り、相手に甘えず常識はわきまえるようにしましょう

(4)他人の車にばかり乗りたがる

『子どもと一緒に出かけるときに、毎度当たり前のように人の車に乗りたがるママにはイラッとする。せめてガソリン代くらい払ってほしい』

人間関係の基本は持ちつ持たれつですが、あまりにも相手に頼りすぎると嫌われてしまいます。

よく他人の車に乗せてもらっているというママは、お菓子を持参したり、ガソリン代の一部を負担したりといった形でお礼をするようにしましょう。

(5)お金をなかなか返さない

『ランチの代金などを立て替えてあげてもなかなか返さないママ友がいます。毎回こっちから催促しないと払わないし、返すときに悪びれる様子もない。なかなか返さないのは確信犯なんじゃないかと思ってる』(20代ママ)

お金の貸し借りはさまざまなトラブルの入り口になるので、何かしらの代金を立て替えてもらったりした場合はすぐに返すようにしたいですね。

本人はただ忘れているだけでも、貸した側は「ネコババしようとしてるんじゃ?」と勘ぐってしまうものです。

(6)手みやげのお菓子をしまいこんで出さない

『みんなで楽しもうと思ってたくさんケーキを買っていったのに、奥にしまいこんで一つも出さない人がいた。結局出されたのは麦茶だけ。手みやげを後で独り占めしようという考えがセコすぎる』(30代ママ)

せっかく手みやげを持っていったのに、それをシェアしてくれないママは「セコい」と思われがちなようです。

代わりになるような物を出すならまだしも、ただお茶だけ出される……というのは納得いかないですよね。

「後で家族みんなで食べよう」という気持ちも分かりますが、持ってきた人への礼儀として一緒に楽しむ方が賢明です。


いかがでしたか? 自分の行動に当てはまるものはあったでしょうか。

もちろん、状況によってはこれらの行動が“セコい”と思われないこともあります。しかし、だからといって相手の好意に甘えていると、いつか見放されて陰口を叩かれたり疎遠にされたりする可能性もあります。

「無自覚にやってた!」というママは、ぜひこの機会に自分の行動を見つめ直してみてくださいね。

●文章/パピマミ編集部

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