ママにベッタリは今だけ! 甘えん坊な上の子と妊娠生活を乗り切るコツ

こんにちは、ママライターのみいゆです。

一緒に遊べるように兄弟は年齢が近いほうがいい! と待望の第二子を妊娠したものの、デリケートな妊娠中に上の子のかまって攻撃に合うとないがしろにはできません。

しかし、相手をしてあげたくても「お腹の赤ちゃんも気になるし」とヤキモキしているプレママさんもいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はまだまだ甘えん坊の上の子がいるプレママさんが、うまく妊娠生活を乗り越えるためにやったほうがいいことをご紹介します。

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上の子のママべったりはこう乗り切ろう!

『妊娠初期のころはつわりもあってしんどかったけど、上の子がまだまだ抱っこの時期で大変だった。お腹が気になるけど抱っこしない訳にもいかないから、ヒヤヒヤしながら乗り越えた』(2歳女の子のママ)

妊娠初期は流産の確率も高いので、重たいものを持つことはとても不安になりますね。でも上の子がまだ幼いと抱っこは避けて通れません。

安静にしないといけない状態でなければ、少しの時間の抱っこは問題ありません

もしどうしても気になるようであれば、座りながら抱っこすることをオススメします。そして疲れたら必ず休息をとるようにしましょう。

『妊娠すると上の子の甘えっぷりがなぜか度を増しました。子どもなりに何かを察したのかもしれません。産まれてくればどうしても上の子に手をかける時間は減ってしまうと思ったのでたくさん甘えさせました』(3歳女の子のママ)

筆者の子どもも、妊娠中に以前よりよく甘えてくるようになりました。

今だけしか上の子を一番に構ってあげられる時間がないので、たくさん甘えさせてあげましょう。

きっと上の子も不安な気持ちからママにべったりなっているのかもしれませんね。

『お腹も大きくなっていよいよつらくなってきたときは、休日は夫や両親に上の子を預かってもらいました。やっぱり上の子とずっと一緒にいるよりも、たまにはリフレッシュしたりゆっくり休んだりすることで優しくなれました』(3歳男の子のママ)

妊娠中はちょっとしたことでも不安になったり、イライラしたりするものです。そのおかげで上の子に冷たく当たってしまうこともあるかもしれません。

そう感じたらママもリフレッシュが必要です。もうすぐ一人の時間も簡単に取れなくなります。

上の子を夫や両親、一時保育に預けてゆっくりすることもとても大事なことです。

妊娠中は体調が悪くても否応なく上の子のお世話に明け暮れなくてはいけません。上の子もお腹の赤ちゃんもどちらも大切です。

無理したら休むということを意識して、上の子と妊娠生活を楽しく過ごしましょう。

●ライター/みいゆ(ママライター)

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