うちの子かわいすぎ! おひるねアートの楽しみ方と実践した人たちの声

子どもの成長を間近で見られるというのは、親にとってかけがえのないものですよね。

わが子のかわいい姿をいつまでも残しておくために、カメラを持ち歩いて写真におさめているという人も多いのではないでしょうか。

そんな中、赤ちゃんの横になった姿を活かして写真を撮る『おひるねアート(寝相アート)』というものが流行しているのをご存知でしょうか?

豪快な寝相を活かして動きのある写真を撮ったり、小物を使ってメルヘンな世界観を演出したりと楽しみ方はさまざまです。

今回は、おひるねアートのやり方やコツを紹介したいと思います。

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おひるねアートを楽しむコツ

(1)テーマや構図を決める

季節のイベントや動物、絵本の世界など、撮影に向けてテーマをひとつ決めます。

テーマが決まれば、おうちにあるアイテムでいかにしてその世界観を形作るか構図を決めていきましょう。

おひるねアートは赤ちゃんが横になっているあいだにさっと作り上げるのがコツで、事前に配置を決めておくことが重要です。

寝相に合わせて柔軟に対応できるよう、複数の案を考えておくといいでしょう。

(2)赤ちゃんにムリをさせない

おひるねアートの主役は赤ちゃんです。

良い写真を撮りたいと思うと、「仰向けになってほしいな」「足をもう少しこっちに伸ばしてくれればいいのに」など、つい赤ちゃんを動かしたくなってしまうこともあるかもしれませんが、やりすぎは禁物。

赤ちゃんにムリをさせないのがおひるねアートの鉄則です。

(3)背景にこだわる

子どもの周りを小物で飾るだけでも楽しいものですが、子どもが横になる場所にあらかじめ背景となる色や柄のシーツを敷いておくことで、作品のクオリティを上げることができます。

物の配置もここからはみ出さないようにしましょう。

(4)真上から撮影する

おひるねアートは、日常のひとコマではなくあくまでアート作品。絵画的な雰囲気になるように、真上から撮影するのがおすすめです。

上下逆さまにするなど、写真ならではの表現を楽しんでみるのもいいでしょう。

おひるねアートに挑戦したパパ・ママたちの声

『うちの子は「それ苦しくない?」と心配になるほど寝相が悪いのですが、おひるねアートではそれが長所になるんです。他の子のママたちに「これどうやって撮ってるの?」といつも驚かれます』(1歳男の子のママ)

『寝ている子どもでその場限りの作品が作りたいので、すぐ準備ができるように「まだ寝ないかな?」といつも見張っています(笑)。思い通りの写真が撮れたときは快感ですね』(2歳女の子のママ)

『一度やってみたらハマってしまって、もっとかわいく撮りたいと最近カメラも買っちゃいました。「今こんなふうに寝てたよ!」なんて写真を見せながらコミュニケーションを取れるのが楽しいですね』(4歳女の子のパパ)


何もしなくてもかわいい子どもの姿ですが、そこに少し工夫をこらすだけで何倍も特別な写真を撮ることができます。

手の込んだおひるねアートは、子どもが成長した後で一緒に見返すという楽しみもありますよね。

今しかできないアート作品を、ぜひ子どもと一緒に楽しんでみてください。

●文章/パピマミ編集部

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