家事は手抜きでOK!? プレママが「つわり」を乗り越えるコツ3つ

こんにちは、ママライターのみいゆです。

妊娠すると約8割の妊婦さんはつわりに悩まされます。

このつわりは十人十色で、全くつわりを経験しない人や重度のつわりに悩まされて入院しなければいけない人もいます。つわりの種類もさまざまで、出産することよりもつわりの方がつらいという人もいるくらいです。

そんなつわりで現在苦しんでいるプレママさんに、この時期をなるべく楽に乗り越えられるようなヒントをご紹介します。

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一度に全部のつわりを経験することもあります

moonyのサイトによれば、つわりについて、『はっきりとした原因が分かっていません』『妊娠初期(4週から15週)に見られます』と記載されています。

一般的に“吐きづわり”を経験する人が多いですが、ほかにも“食べづわり”や“においつわり”、胃痛、頭痛など風邪の症状に似たつわりを経験する人もいます。またこれらの症状を全て経験する人もいます。

実際に筆者自身もそれぞれのつわりを経験し、点滴しなければいけない状況にもなったこともありました。

特に吐きづわりのときは何も食べられない、飲めないということも珍しくないのでこういった場合は体調面でも心配です。できれば何か食べられるものを見つけて改善していきたいですね。

なるべくつわりを楽にするために実践したいこと3つ

(1)炭酸飲料やルイボスティーはおすすめ

気分が悪いと絶食になったりしますが、本当にひどい状態になれば点滴してもらうことも考えた方が良いです。

水分が摂取できずに脱水症状になることだけは避けたいので、飲めるものは何でもよく、ほんの一口でも飲むようにしましょう。胃が空っぽの状態で吐いてしまうと喉が炎症を起こしてしまいます。

特に飲みやすいのは炭酸飲料です。こちらも人によってさまざまですが、この時期は水分補給が大事なので、多少砂糖が入っていても飲めるのであればおすすめです。

もし糖分が気になるようでしたらルイボスティーもおすすめします。ハーブティーの一種でノンカフェインでもあり栄養も豊富に含まれています。一度試してみる価値はあります。

(2)休めるときはとことん休む

普段お仕事しているプレママさんはこの時期はとても大変だと感じます。まだ安定期でもない、不安定な時期につわりの症状というダブルパンチ。

職場に報告していない場合、無理して乗り越えようとする人もいるかと思いますが、あまりにもひどい場合は休暇を取ることも大切です。もしそうでなければ、帰宅後や休日はとことんダラダラしてしまいましょう!

ダラダラするのも簡単ではないですよね。しかし、疲れていたりストレスを強く感じたりしていると、つわりはますます悪化してしまいます。できれば横になったり、この時期だけはなるべく家事も手抜きで済ませた方が良いですよ。

夫の理解を得ることは難しいかもしれませんが、きちんと言葉にして今どういう状態なのか伝えるようにしましょう。

(3)締め付ける下着はNG

まだまだお腹が出てくる時期ではないので、今までと同じ下着や洋服を着ているかもしれません。

しかし、締め付けることで血の流れが悪くなり、つわりの悪化につながることがあることは事実です。

これからどんどん週数が進むにつれて、今ままで着用していたものが着れなくなるので、今からゆったりとした下着などに変えていきましょう。


いかがでしたでしょうか。

つわりは妊娠すれば誰にでも起こりえます。軽い人もいますし、重い人もいます。

どんな人がどういったつわりになるということは全く決まっていないので、つわりがやってきたときは「赤ちゃんが元気な証拠」と受け入れて、ひたすら耐えるしかありません。

ただし、このとき「これだけは食べられる、飲める」と思ったものはぜひ試してみてください。

多くの人は安定期前にはつわりが治まっていきます。それまでなるべくストレスをためずに上手につわりと付き合っていきたいですね。

●ライター/みいゆ(ママライター)
●モデル/大上留依(莉瑚ちゃん)

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