先輩ママも突然きた! 妊婦が知りたい「陣痛のきっかけ」3パターン

【ママからのご相談】
臨月に入ったばかりの妊婦です。これが初めての妊娠ですが、毎日毎日あっという間に過ぎてしまい予定日もすぐ来るんだろうな……と思うと今から緊張してしまいます。陣痛なんて経験したことがないのできちんと気づくことができるのかも不安で……。

どんなきっかけで陣痛が来ることが多いのでしょうか?

a お産も陣痛のきっかけも妊婦さんの数だけパターンがあります!

ご相談いただきありがとうございます。ママライターのましゅままです。

臨月に入ると、今まではどこか人ごとのようだった出産を間近に控え、とても緊張してしまいますよね。

出産につながる陣痛の兆候パターンはさまざまあり、タイミングも始まり方も妊婦さんによってエピソードはさまざまですが、大体の流れやパターンは把握しておくと、本番のときも慌てず冷静になることができます。

今回は、先輩ママが体験した陣痛のきっかけエピソードをご紹介します。

160502mashumama

陣痛のはじまり3パターン

(1)前駆陣痛から始まる

前駆陣痛とは、本陣痛のための予行練習のようなもの。36週を過ぎたころから出産の数日前から感じることがあります。

“定期的なおなかの張り”が前駆陣痛の症状です。おなかが固くなってから柔らかくなるまでの秒数と、次の張りまでの間隔の時間をメモしておきましょう。

(2)おしるしから始まる

出産が近づいてくると、おりもの程度~軽い生理のときのような出血があることがあります。これが俗に言う“おしるし”です。

出産までおしるしを何度も繰り返すこともあり、緊急で病院に連絡する必要はありませんが、レバーのような血の塊が出た場合、別の異常の可能性がありますので、直ちに病院に連絡をしましょう。

(3)破水から始まる

陣痛がなくても、破水してしまったら即病院に連絡しましょう。

おなかで「パン!」という破裂の感覚があり(自覚がない場合もあります)、生暖かい水のようなものがチョロチョロと出てきます。羊水が外に流れ出てきているのです。

外出先で破水する可能性もありますので、臨月に入った妊婦さんは夜用の生理ナプキンを持ち歩いておくと安心。破水をしたら入浴は控えましょう。

先輩ママの陣痛エピソード

『出産前日にマタニティヨガに参加して、終わったあとにトイレへ行くとおしるし。それが2度目のおしるしで、前駆陣痛もある状態でしたがなかなか陣痛はきませんでした。翌日いつものように前駆陣痛があり「また思わせぶりか~」と思っているとどんどん間隔が短くなり、間隔を測ってみると間隔が10分を切っていました。病院に電話するとすぐに来てくださいとのことで、そのまま入院。その日のうちに元気な女の子を出産しました』(20代/女の子ママ)

『1人目も2人目も破水から始まりました。それも同じ早朝でお弁当を作ろうと立ち上がろうとした瞬間です! 1人目は破水してすぐ入院したたもののなかなか陣痛が起こらず、促進剤を使って出産しました』(30代/女の子2児ママ)

前駆陣痛が続いて、間隔が詰まってきたので病院へ行きましたが、痛みが遠のいてしまいいったん帰宅……そのまま2日ほど、間隔が15分~20分程度の前駆陣痛と戦いながら自宅で過ごし、やっと予定日ちょうどの日に入院、そのまま出産しました』(20代/男の子ママ)

『出産数日前はいつもと違うな、という感じがありました。まずお恥ずかしい話ですが腹痛があり激しい下痢をしました……それからすごーく眠たくて、寝だめをするかのように日中も寝ていました』(30代/女の子ママ)

自信がないのは当たり前。必ず赤ちゃんを産むことはできます

今回4人のママの陣痛エピソードをご紹介しましたが、話に聞いていた通りの流れになるとは限らないのがお産の神秘です。

初めてのお産でも、何度目かのお産でも「陣痛に気づけるのか?」「ちゃんと産めるのか?」という不安は最後までつきまといます。

とはいえ、絶対に何らかの形で陣痛に気づくことはできますし、絶対にあなたはきちんと赤ちゃんを産むことができます。

陣痛待ちの妊婦さんは毎日がドキドキだと思いますが、その緊張感も人生のなかで数度経験できるかできないかの貴重な時間。

もうすぐ会える赤ちゃんのことを思いながら、おいしいご飯を食べてゆっくりとお風呂につかり、たっぷりと睡眠をとってくださいね。

●ライター/ましゅまま(ママライター)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

あなたにオススメの記事

パピマミをフォローする