ワタシと何が違うの!? 美ママが実践している「若さを保つ秘訣」3つ

【ママからのご相談】
幼稚園のママ友がきれいな人があまりにも多くて気が引けてしまいます。みなさん子育てしながらどうやって美しさを保っているのでしょうか?

a 「普段の生活を少し頑張るだけ」。美ママに直接聞いてみました。

こんにちは。ご相談ありがとうございます。ママライターの横山かおりです。

最近では本当にきれいなママたちが多いですよね。年齢を聞いて驚くこともしばしば。

今回はそんな美しいママたちに“若さを保つ秘訣”を聞いてみましたのでご紹介します。

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美ママが実践している“若さを保つ秘訣”3つ

(1)とにかく手と首筋の保湿を

『お化粧で顔はごまかせても手と首筋の年齢は隠せない。顔を保湿するときに、一緒に首と手の保湿も忘れずに』(2歳と4歳の女の子のママ)

『手がカサカサしていると一気に老けて見える。洗い物するときは必ず手袋。季節問わずハンドクリームは欠かさずに』(4歳と8歳男の子のママ)

“手と首筋の保湿を欠かせない”というママが多数いました。

年齢が表れやすい場所ということでしょう。どちらも人目によくつく場所。顔を保湿するときは首と手も一緒に保湿しましょう。

(2)意識して体を動かす

『子どもと外遊びをするとき本気で体を動かす。一緒に走ったりサッカーしたり、見ているだけじゃなくて一緒に遊ぶとかなりいい運動に』(5歳男の子のママ)

『幼稚園のママ友に誘われてヨガサークルに参加。ママたちと一緒に体を動かすことで交流も増えて体も動かせて最高です』(0歳女の子と4歳男の子のママ)

やはり運動は欠かせないようですね。体を動かす機会がないと思っても、子どもと本気で外遊びをするというのは簡単にできそう。

親子の絆も深まりますし、たまには全力で外遊びしてみてはいかがでしょうか。

(3)普段の生活でちょっとしたことに気をつける

『とにかく食事は腹八分目に気をつける。食べ過ぎないだけでダイエット効果が』(0歳女の子と4歳男の子のママ)

『おやつは1日1つだけ。ちょっと小腹がすいても我慢。寝る前3時間も食べないように、歯みがきを早くしてしまう』(7歳男の子のママ)

簡単そうに思えて一番難しいかもしれません。自分の欲求にどこまで耐えられるかが問題です。とはいえ誰でもできること。

普段の生活を少し気をつけるだけで健康的にダイエット効果が得られそうですね。


いくら化粧水や美容液にお金をかけても、普段の生活がきちんとしていなければ美しさは保てません。まずは簡単にできることから。

そしていつも笑顔でハッピーな雰囲気を醸し出していれば、「あの人ステキだな」と思われること間違いないでしょう。

●ライター/横山かおり(ママライター、元モデル)

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