実は見えない汚れアリ!? 自宅で「カーテン」を洗濯するときのポイント

【ママからのご相談】
幼稚園に通う娘がいます。マンションの2階に住んでいます。

これからの季節、窓をあけて過ごすことが増えそうなのですが、部屋にかけているカーテンのことが気になっています。

カーテンのような大きなものの洗濯は、どのようにしたらいいのでしょうか?

a カーテンは洗ってそのまま吊るせばシワ防止にもなる!

こんにちは。整理収納アドバイザーの澤田真美子です。

『ピジョンインフォ』が実施したカーテンの洗濯頻度に関するアンケート調査で、「1年に1回もしない」と回答した人が39%、「1年に1回以上はする」と回答した人が合計で61%という結果がでました。

このことから、多くの方が1年に1回以上カーテンを洗濯しているということが分かります。

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お天気のいい日にカーテンを丸洗い

最近のカーテンは、ほとんどが丸洗いできるものです。念のため洗濯表示を確認してみましょう。洗濯表示にしたがって洗濯機で洗濯します。

触ってみて汚れが気になる場合はぬるま湯でつけ置き洗いをしましょう。お天気のいい日なら、午前中に洗ってしまえば午後には乾いてしまいます。

干すときはそのままカーテンレールにかければ、重みでシワが伸びます

しかし、厚みのあるカーテンや素材によっては乾かしてからカーテンレールにかけた方がいい場合もあります。洗濯表示をよく見て判断するようにしましょう。

レースのカーテンのような薄い生地の場合は、乾く前でもカーテンレールにかけて大丈夫なことが多いようです。

部屋が丸見えなのが心配なら1セットずつ

カーテンを洗っているあいだは部屋が丸見えの状態になります。短時間であっても、心配ならレースのカーテンと外側のカーテンを洗う日を分けましょう

レースのカーテンを洗っているあいだ、外側のカーテンを引いておきます。外側のカーテンを洗っているあいだはレースのカーテンを引いておきます。

クリーニングを利用するのもアリ!

家で洗濯をするのが心配ならクリーニングを利用しましょう。

クリーニング店によっては、オプションで防炎加工やアジャスタードレープ仕上げなどのサービスがあるようです。お近くのクリーニング店で確認してみましょう。


カーテンの洗濯についてご紹介いたしました。カーテンは目に見えない汚れやニオイがついています。

カーテンを洗った後は、部屋に洗剤や柔軟剤のいい香りがしてとっても気持ちがいいですよ。お試しください。

【参考リンク】
カーテンの洗濯 | ピジョンインフォ

●ライター/澤田真美子(整理収納アドバイザー)

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