思わずブチ切れ!? 現役ママたちが選んだ「踏むと痛いオモチャ」7つ

こんにちは。ママライターの木村華子です。

突然ですが、レゴを踏んだ経験はお持ちですか? ファンシーな色とかわいらしいビジュアルからは、想像もできないような激痛です。

男兄弟に囲まれて育ったのち、母親として2人の男児を育てる私は、人生のほとんどを“床にレゴが転がった環境”で過ごしています。

激痛を伴うレゴ被害を防止するためには、そもそもレゴを出しっぱなしにしないことが先決。「出したら、しまう!」というお片付けは、子育ての基本ですね。

ところが、たとえレゴを片付けたとしても、足の裏に平穏が訪れるのかといえば、そうとも限りません。

今回は、子育て中のママたちに「踏んだら痛いオモチャは何ですか?」という質問をぶつけてみました。

現役ママたちが、体の中でもとくに敏感な部位である足の裏で味わった、子育ての苦汁をご一読ください……。

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出しっ放し注意! 踏むと痛いオモチャ7選

(1)レゴ(ブロック)

『硬いし、小さいし、凶器として優秀すぎる。小さいパーツを踏んだときのほうが、ダメージが大きいような気がする……。あと、しまってもしまっても片付かない。大掃除とかでいろんな場所から出てくる』(20代/2児のママ)

痛いオモチャの王道は、やっぱりレゴ。“ABS樹脂”という大変硬い合成樹脂で作られているので、大人が踏んでも壊れることがありません。むしろ、こちらの足が壊れそう……。

(2)プラレール

『プラレールの電車は存在感があってなかなか踏むこともないけど、問題は線路! 立体的なヤツは痛すぎてブチ切れそうになる』(30代/3児のママ)

レゴと同じく、定番の男子おもちゃプラレール。言われてみれば、私も踏んだ経験がありました。橋げたを出しっぱなしにするのは危険です!

(3)ミニカー

『とにかく硬いし、神出鬼没。買ってもらったものや、お菓子のオマケ、ハッピーセットなどなど……。数が多くて、いつもどこかに転がってる』(20代/2児のママ)

トミカ含む、ミニカーを踏んだというママも多数。トラック系が痛そうです。何気に数が増えていくオモチャなので、不意打ちをくらいやすい特徴もある様子。

(4)ビー玉

『見た目はかわいいんだけど、カカトから思いっきり踏み込むとやばいツボ(?)に入って激痛。息が止まるほど痛い思いをしたことがある』(30代/1児のママ)

男女関係なく、みんな大好きなビー玉。一見、優しさしか感じられない癒し系オモチャであるかのように思えますが、カカトから踏むと激痛をもたらす小悪魔な一面がある様子です。

(5)BB弾

『子どもが小学校になると、どこから拾ってくるのか、とにかく家中BB弾まみれになった。不意に踏むと結構痛くて、いつも子どもに怒ってる』(20代/2児のママ)

ビー玉と同じく、丸いコロコロしたオモチャのBB弾。買ってもいないのに、いつの間にか家の中に侵入してきます。サイズも小さいので、踏むまで存在に気がつかないことも!?

(6)キーホルダー

『娘がため込んでいるキーホルダーが、時々ダイニングに出張してくる。そういうときに限って踏んでしまう……』(30代/1児のママ)

サイズも形も多種多様なキーホルダー。当然、痛そうな形のものも数多く存在します。

カバンや鍵につけておけば、床に落ちていることはないはずなのに、なぜか単体で転がっているキーホルダー……。子育て七不思議の一つかもしれません。

(7)ソフビ人形

『柔らかそうな素材だけど、たまに凶悪な形のキャラがいる。ツノが生えていたり、ロボ系のシルエットだったり……。寝起きに踏むと死にたくなる』(30代/3児のママ)

ちょっとレトロなソフビ人形。私も子ども時代、弟のアンギラス(ゴジラシリーズ)を踏んで涙目になったことを思い出しました。キャラクターによっては十分凶器になるオモチャです。

「出したらしまう!」で足を助けて!

レゴをはじめとして、硬いオモチャを踏む激痛経験はもはや子育てあるあるです。

後々の笑い話にはなりますが、踏んだ直後は笑えません。できることなら、なんとかして予防したいもの。

上記でも触れましたが、オモチャを踏んでしまうのを食い止めるには、片付けるのが先決!

ここで紹介したオモチャが床に転がりっぱなしにならないよう、「出したらしまう!」の徹底で足の裏を守りましょう。

●ライター/木村華子(ママライター)

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