急な出費に備えてる? ママが今度こそ「貯蓄」を始めるためのヒント

こんにちは、ママライターのみいゆです。

生計を立てる上でお金はなくてはならないもの。それも日々の生活費だけではなく、急な出費や将来かかってくるお金も必要です。

そのために“貯蓄”することはとても大事なことですね。皆さんは貯蓄できていますか?

今回は「今はなかなかためられていない」という方にも貯蓄の重要性やコツをご紹介しましょう。

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貯蓄は自分の給料の約半年分は確保しましょう

『昔から貯金が苦手でお金はあればあるだけ使っていました。まあ、なんとかなるだろうと思っていたんですが、2年前に引越しや病気などで出費が重なってしまった時期がありました。もちろん貯蓄なんてしていないので、出せるお金はありません。恥ずかしながら、親やカードから借りる羽目になりました。それからは毎月給料から少しずつお金をためています』(30代会社員/女性)

貯蓄はないと不安という方が大半だと思いますが、なかには貯蓄をしていなくていざ急な出費があるときに困り果てるという方も少なくありません。

実際お金に関する話題はデリケートなこともあり、人に話したりすることはほとんどないかもしれませんが、貯蓄がない家庭や借金(カード払いを重ねる)がある方も多いようです。

できれば給料の約半年分のお金はためておくと安心でしょう。

何のための貯蓄なのかはっきりさせておく

『毎月少しずつ貯金をしようと考えてますが、これがなかなか続かない。というのも志が低いせいか、入れては引き出すという貯金するうえでやってはいけないことをたびたびやってしまってます……。これではいけないと思い、通帳の表紙に目標として「目指せ、ディズニーランド!」と書きました。これを見るたびに貯金を頑張ろうと思えます。目標のために貯蓄するほうが私には合っているようです』(20代専業主婦)

やはり貯蓄をするうえで一番重要なのは、何のために貯蓄をしているのか明確にすることです。ここがあやふやだとなかなか続きません。

特にためたい金額をはっきりさせるとより効果的です。人は目標もなくて何かを努力することが難しいです。

ただし、現在貯蓄ゼロの方がいきなり「目標額1000万!」と桁違いの目標を立てると失敗しやすいので、まずは貯蓄を継続させるということを目標に10万円、30万円、50万円………100万円と徐々にためたい金額を増やしていきましょう。

これくらいだったらためられそうという金額ぐらいがちょうど良いのです。

先取り貯金で確実にためる

『私は絶対自分で貯金することは不可能という自信があったので、強制的に給料から貯金口座へ天引きするようにしました。この分のお金ははじめからなかったことにするので、確実にたまっていってます』(30代パート/女性)

目標を決めてもやっぱり挫折してしまうという方は、銀行の自動積立貯金を利用すると良いです。この方のように給料が入ったら自動的に積立口座へと引き落とされます。

始めは手取りの1割程度から設定すると無理がなくて良いでしょう。満期日も好きな期間を決めることが可能なので、こちらもよく考えて設定することをオススメします。

先取りで自分で決めた口座に預けるとどうしても「いや、今月は行事も多いから手元に置いておこう」とズルズルなるパターンも多いです。

貯蓄のためのお金はなかったものと思い込むことがとても重要ですよ。


いかがでしたでしょうか。

貯金が趣味という方は苦労しないですが、そうでない方で貯蓄がない方は今からでも遅くはないので、少しずつお金をためることを始めてみましょう。

ためる習慣が身につけば、貯金口座を見ることがうれしいこと間違いなしでしょう。

●ライター/みいゆ(ママライター)
●モデル/大上留依(莉瑚ちゃん)

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