人見知りなら名刺もアリ!? 保育園デビューでママ友を作るコツ3つ

【ママからのご相談】
子どもが保育園に入ることができました。インターネットでは、よく「ママ友が集まっておしゃべりをしていてうるさい、邪魔」という評判を見かけていたので、気をつけなければ……と思っていました。

でも実際はみんな仕事をしているため、集まるどころか、満足に会話をし合う時間もないほど、送り迎えはせわしないです。

震災や事件が起きたときのことなどを考えると、助け合える“ママ友”が欲しいのですが、きっかけがありません。どうすればいいでしょうか。

a “ママ友”は生涯の友になってくれることもある、大切な存在です。

こんにちは、佐原チハルです。

“ママ友”は、無理に作る必要などは当然ありません。けれど、いざというときや、日頃の育児・家族のことなど助け合える、とても大切な存在になってくれる可能性もあります。

「私はこうやってママ友作ったよ!」という声をもとに、ママ友を作るキッカケについて、ポイントをまとめてみました。

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先輩ママが実践した! ママ友作りのコツ3つ

(1)事前に声かけのイメージトレーニングをしておく

『イメトレしておかないと、緊張して声が出せない』(20代・ワーキングマザー)
『もう仲のいいお友達同士になっているように見えるママたちにも、勇気を出して声をかけてみたほうがいい。そのためには、最初から心の準備をしておくのが必要』(20代・ワーキングマザー)

職場や学生時代であれば、毎日顔を合わせたり、同じスペース・時間を共有したりする機会も多いです。

けれど保育園のママ同士の場合、友達になるための声かけは、意識的に行わなければ機会を持つことさえできません

ママ友は「いなくても問題はない」からこそ、声かけの内容には迷いますし、緊張してしまうこともありますね。

チャンスを逃すことのないよう、しっかりとイメージトレーニングをしておきましょう。

(2)名刺は念のために用意しておくのもアリ

かつて“ママ名刺”は、その言葉の流行とともに、インターネット上では大きなバッシングを受けました。

『スマホを買い換えたとき、ミスしてSNSのアカウントに復帰できなくなってしまったことがあった。名刺くれたママがいて助かった』(30代・ワーキングマザー)
『口下手なので、会話は苦手だし、連絡先を聞くっていうハードルがすごく高い。でも名刺なら、渡したりもらえたりすればいいだけだから、気が楽』(30代・ワーキングマザー)

“ママ名刺”には、アナログならではのメリットがあるようです。

お金をかけるほどのものではないかもしれませんが、作成を検討してみるのもいいかもしれません。

(3)“夫”の存在がポイントになることも

『うちの園は“パパ”の参加率が低いので、あえてパパのいる人に狙いを定めて声をかけてみた』(20代・ワーキングマザー)
『イベントのときは夫と目配せしあって、各自で友達を作る時間を作ったり、夫婦そろって話しかけにいったりしました』(40代・ワーキングマザー)

ママが“ママ友”がいたら心強いな、と思うのと同じで、パパもまた“パパ友”を作ってみたいと思っている可能性があります。

その点、パートナーにも確認をしてみて、イベントの際にはタイミングなど協力しあえるといいですね。


“ママ”と頭についてはいますが、ママ友は、要は“友達”です。“女同士の友情”“シスターフッド”は、時に「一緒に人生を戦っていける相棒」のような存在になることもあります。

いざというときのためだけではなく、ママたち自身の人生をより豊かにするにも、助け合える友達ができれば心強いことも多いかもしれません。

勇気を出してお友達が作れますように、応援しています!

●ライター/佐原チハル(フリーライター)
●モデル/大上留依(莉瑚ちゃん)

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